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    <title>終わりのない旅</title>
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    <description>サイト制作や運営,温泉ハイキング,映画,ネットの話題などなど盛りだくさん</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:keywords>登山,ハイキング,温泉,旅,旅行,サイト作成・運営,映画,レシピ,手抜き料理,便利な商品</itunes:keywords>
    
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      <title>登山者の高齢化と登山用サポートタイツ</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 18:48:28 +0900</pubDate>
            <description>今年の夏山山行で、脚の筋力をサポートしてくれるという登山用サポートタイツを着用している人をけっこう見かけました。これです。 Amazon.co.jp ウィジェット参考サイト→サポートギア - ワコール CW-X数年前と比べたらずいぶん愛用者が増えたみたいです。ネット上の山仲間の間でも、まず若い人…登山レベルが高くしかも新しもの好きの…が愛用し始めたのが、中高年登山者も…いや脚力の衰えを自覚しだした中高年だからこそ…今どんどん着用し始めたようです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年の夏山山行で、脚の筋力をサポートしてくれるという登山用サポートタイツを着用している人をけっこう見かけました。<br /><br />これです。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/kokoronohukei-22/8001/3c6eedbf-13d4-4485-8ae0-986be091115a"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fkokoronohukei-22%2F8001%2F3c6eedbf-13d4-4485-8ae0-986be091115a&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br />参考サイト→<a href="http://www.cw-x.jp/p_index/supportgear.html" target="_blank">サポートギア - ワコール CW-X</a><br /><br />数年前と比べたらずいぶん愛用者が増えたみたいです。ネット上の山仲間の間でも、まず若い人…登山レベルが高くしかも新しもの好きの…が愛用し始めたのが、中高年登山者も…いや脚力の衰えを自覚しだした中高年だからこそ…今どんどん着用し始めたようです。<br /><a name="more"></a><br />山小屋で同室だった、70歳代と思われる白髪の男性も着ていました。この人は大柄だったので、タイツにショートパンツ姿も格好良く決まっていましたよ。<br /><br />双六小屋での夕食中、見回すと広い食堂が中高年（それも高齢者が多い）に埋め尽されているのに気がついて、少々愕然となってしまいました。若者は案内や給仕をする小屋の従業員さんたちだけでした（笑）<br /><br />もちろん今までも山は中高年登山者ばかりで、特に60代が多数・中心でした。しかし今では70代と思われる人もかなり多いのです。明らかに年齢層が高くなっています。<br /><br />山小屋での混雑ぶりに引き替え、テントサイトの賑わいはいまひとつのように見えました。場所柄とか平日だったことなどが影響しているのかもしれません。しかし小屋の食堂がこれだけシニアたちに埋め尽されているのを目の当たりにすると、やはり「登山者の高齢化現象」を認めざるを得ません。私たち自身も「中年」であった10年前は、山は中・高年で溢れていました。その中・高年たちの10年後の現実が、こんにち山に溢れているシニア（高年・高齢者）なのです。10年前はテント泊派だったけれど、加齢による体力低下に伴って小屋泊まりに切り替えた人たちが増えているに違いないと思います。<br /><br />そして脚力低下の救世主ならぬお助けギアとしての、サポートタイツ愛用者激増なのでしょう。<br /><br />実は私自身、タイツ＆ショートパンツスタイルは自信がないと敬遠していたのに、今回の下山で少し膝痛が出たので、この商品に関心大です。<br /><br />で、昨日。買い物があったので登山用品店へ出かけたついでに、実際に商品を手にとって見てきました。サイトを見て知ってはいましたが、ルーズフィットサイズが取りそろえてあるのが、中高年女性にとって有難いです（商売上手！…笑）<br /><br />試着はしませんでした。なぜなら既に同年代とおぼしき女性が試着中だったからです。彼女はスリムでしたがルーズフィットサイズをお買い上げ。またもやサポートタイツ着用の登山者が一人増えた瞬間でした。ひょっとしたら私も、来年の夏山でサポートタイツデビューをするかも…（笑）

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      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/104111054.html</link>
      <title>双六岳・三俣蓮華岳(2008年7月30日)</title>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:30:58 +0900</pubDate>
            <description>7月28日から31日にかけて、双六岳と三俣蓮華岳に登って来ました。正確には27日に登山口がある新穂高温泉に入り宿泊し、下山して再び新穂高温泉で泊まって帰って来たので、麓に2泊、山中に3泊の5泊6日の山旅でした。鏡平山荘1泊、双六小屋2泊と山小屋に3泊もしたのに、三俣蓮華岳へ往復しただけです。ちょうど夏山シーズンの最盛期で、山小屋はとても混雑していました。その大勢の登山者たちのなかでも、このような「のんびり登山」をしたのは、おそらく私たちだけかもしれません。登山道や山小屋で、「...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
7月28日から31日にかけて、双六岳と三俣蓮華岳に登って来ました。正確には27日に登山口がある新穂高温泉に入り宿泊し、下山して再び新穂高温泉で泊まって帰って来たので、麓に2泊、山中に3泊の5泊6日の山旅でした。<br /><br />鏡平山荘1泊、双六小屋2泊と山小屋に3泊もしたのに、三俣蓮華岳へ往復しただけです。ちょうど夏山シーズンの最盛期で、山小屋はとても混雑していました。その大勢の登山者たちのなかでも、このような「のんびり登山」をしたのは、おそらく私たちだけかもしれません。<br /><br />登山道や山小屋で、「どこから来ましたか？」「どちらへ？」と尋ねるのは、見知らぬ同士のご挨拶代わりのようなものです。この場合は当然「東京から来ました」とか「遠く九州から…」という意味ではなく、「どこから入山したのか？」「どの山に向かうのか？」という意味です。で、ご多分に漏れず私たちも散々尋ねられたのですが、行程を説明すると決まって「ちょっと信じられない」という顔をされます。双六岳・三俣蓮華岳は、一般的には雲ノ平とその周辺の“百名山”の山々や槍ヶ岳、笠ヶ岳へのコースの通過点に過ぎないからです。<br /><br />※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.08.03_01.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.08.03_01.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="稜線漫歩（三俣蓮華岳へ）" class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>稜線漫歩（三俣蓮華岳へ）</div>体力・脚力に自信がないゆえの行程であるにしても、連泊にしたのはこの周辺のお花畑と展望を心ゆくまで堪能したいからでした。双六小屋に着いた日は天気がイマイチで、双六岳山頂部はガスに包まれていました。いったん登りかけたのですが、翌日の天気に期待してすぐにやめ、お花畑を眺めながらの「中道」散歩に切り替えました。翌日30日は素晴らしい快晴。おかげで天気が良い日の雲がない朝のうちに、展望を楽しむ稜線漫歩ができました。<br clear="all"><a name="more"></a><br />縦走の楽しさも知っています。雲ノ平にも行ってみたいです。しかし昔と違って今の私は、たくさんの山に登ることや頂を踏んだ達成感よりは、最高の時期の最高の天気のときの山の風景を心に焼き付け、花々を愛で、雄大な自然のなかにいる喜びを感じることに意味を感じています。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.08.03_02.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption2'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.08.03_02.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="県境標識" class="imagebox" id="image2" /></a><div class='highslide-caption' id='caption2'>県境標識</div>夫婦での登山を始めた成り行きが「歩く旅」の延長線上であったためか、登山がスポーツであるという感覚を持ち合わせていません。三俣蓮華岳山頂の少し手前に長野県、岐阜県、富山県の三県の「県境標識」が建っています。「三俣蓮華岳山頂」の山頂標識より、この県境標識に感動を覚えしまうのは、私が登山者である前に「旅人」だからなのかもしれません。<br clear="all"><br />※詳しい山行記録は<a href="http://www.our-hiking.com/" target="_blank">ホームページ</a>でご覧ください。<br />→<a href="http://www.our-hiking.com/mt.sugoroku_mitumatarenge1.html" target="_blank">双六岳・三俣蓮華岳（2008年7月28日～31日山行）</a><br />今回はまず「Picasa ウェブ アルバム」にオンラインアルバムを作成しました。よろしかったらご覧ください。…相変わらず写真撮影は下手くそですが(^^；<br />アルバムの表紙画像をクリック、またはその下のリンクをクリックすると開きます。スライドショーでどうぞ。<br /><table style="width:194px;"><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="http://picasaweb.google.com/ourhiking/2008072831"><img src="http://lh3.ggpht.com/ourhiking/SJUtcANGSrE/AAAAAAAACSw/9i0ofABOcJg/s160-c/2008072831.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="http://picasaweb.google.com/ourhiking/2008072831" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">双六岳・三俣蓮華岳(<wbr></wbr>2008.07.28<wbr></wbr>-31)</a></td></tr></table><br />→<a href="http://picasaweb.google.com/ourhiking/2008072831" target="_blank">Picasa ウェブ アルバム - Masako &raquo; 双六岳・三俣蓮華岳(2008.07.28-31)</a>

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            <category>旅・山旅・温泉</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/103365617.html</link>
      <title>デジカメの買い換え</title>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 14:55:05 +0900</pubDate>
            <description>今使っているカメラはなんとなく使いにくいなあと思いながらも、我慢して使ってきた。使いこなせないのは勉強不足、研究不足だと反省し、後からも取説を何度も読み返したし、メーカー主催の講習会にも行った。それなのにどうしてなのか操作手順が頭に入らない。現場になるとあれこれ考えて撮るヒマなどないから（登山が主だもんで）、オートモードとせいぜいマクロモードくらいしか使えない。これって私の頭の問題なのだろうが、カメラの操作性も悪いのじゃないかなとも思う。「悪い」のでなければ、私には「向いてな...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今使っているカメラはなんとなく使いにくいなあと思いながらも、我慢して使ってきた。使いこなせないのは勉強不足、研究不足だと反省し、後からも取説を何度も読み返したし、メーカー主催の講習会にも行った。それなのにどうしてなのか操作手順が頭に入らない。現場になるとあれこれ考えて撮るヒマなどないから（登山が主だもんで）、オートモードとせいぜいマクロモードくらいしか使えない。これって私の頭の問題なのだろうが、カメラの操作性も悪いのじゃないかなとも思う。「悪い」のでなければ、私には「向いてない」とか…。私は数字に弱く、マイナス・プラス補正をしたくても、数字をマイナスorプラスしていると、そのうち何が何だかわからなくなっちゃう（笑）<br /><br />そもそも<del>３年前</del> ４年前（追記：調べたら購入は2004年7月でした・笑）のモデルなので、手ブレ補正機能がないのが不満。これが一番の買い換えたい理由だ。光学１０倍ズームが魅力で買って、今や光学１０倍ズーム機能ナシのカメラ以外は考えられないくらい気に入っている。遠くの高山植物の撮影にはちょー便利。こういう具合にズームやマクロで撮影する機会が多いのに、手ブレ補正機能を備えてないんじゃねえ…。今までブレまくった写真を何枚ボツにしてきたことか。<del>３</del> ４年間我慢してきたけど、そろそろいいのじゃないかと買い換えを決心した。<br /><br />CANON EOS Kiss X2 が発売されたときにはちょこっと心が動いたけど、そもそも私の撮影スタイルにデジタル一眼レフカメラは向いていない。山を歩くので精一杯なので、写真撮影にそんなに時間はかけられない。デジイチは考えないことにした。<br /><br />「光学ズーム１０倍程度」は外せないので、コンパクトデジカメのいわゆる中級機種になる。光学ズーム１０倍はオリンパスが先行したけど、今やよりどりみどり。おまけに販売価格も<del>３年前</del> ４年前の半分くらいになっている。デジカメ比較サイトでの人気機種であることや私の好みを加味して（以前夫のお下がりのPowerShot G2を使ったことがある）、キャノンの<a href="http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s5is/index.html" target="_blank">PowerShot S5 IS</a> を本命に定めてカメラ量販店に行ったけど…。<br /><a name="more"></a><br />PowerShot S5 IS を持ってみたら、グリップ部に私のちっちゃな手が回らなかった（笑） それにデカイ、重い。やはりネットでの評判だけではダメで、実際に見て触ってみなくちゃねえ。<br /><br />PowerShot SX100 IS なら２万円台で買えるけど、バリアングル液晶モニターじゃないし、店員さんも「この機種は中途半端ですよ（私にはと言う意味で）」と言う。実はPowerShot S5 IS もバッテリーを食うという欠点があるそうで、秋に出るこの次のモデルまで待った方が良いそうだ。今のカメラと同じメーカーにするのはしゃくだし、記録メディアがｘDカードという問題点もあるし。<br /><br />んで、何気なくPowerShotの隣にあるニコンのCOOLPIX P80を持ってみたらば、軽いうえ持ちやすくてびっくり。今までの私のオリンパスより大きいくせにボディのグリップ部は薄いから、私の手にちゃんと収まる。おお、こういうのを「グリップ感がよい」って言うんだね。おまけに持ち方を変えずに親指でマルチセレクター（いわゆる十字ボタン）が操作できる。ニコンは初めて触るのに、ちょちょっとボタンを何度か押しているうち、使い方がなんとなく理解できる。なるほど、こういうのを「直感的に使える操作性」と言うんだね。<br /><br />店員さん曰く「この機種はこのところ市場で価格を下げすぎて、メーカーにもうちょっと上げてくれと言われているので、今がお買い得です」だって。うわ～、それなら買うしかないじゃん（笑）<br /><br />でもバリアングル液晶モニターは諦めるとして、向学ズームが１８倍ってそんなに必要？ 私はプリントはせずパソコンで見るだけ・ウェブで使うだけなので画質はあまり頓着していない。800万画素程度でも十二分過ぎるのに、1000万画素以上だなんて。とあれこれ考えたけど、手にしたフィット感が忘れられず…。それに私の選択の重要度は光学ズーム10倍程度と操作性と、解放値が小さい明るいレンズ（下手なりにきれいな写真が撮れる）。これ以上「広角」とか「防水」とか望むのは贅沢でしょって思っていたんだけど、COOLPIX P80は27mmからの広角スタートなんだよね。やはり「買い」だわ、コレ。<br /><br />てなわけで、ただ今新しいデジカメの操作習得に没頭中。Pモードの露出補正は液晶画面に大きな縦軸が表示されて、「00」を中心にして上下に目盛り。数字に弱い私にはパッと見てわかりやすく、かつ元のレベルにも戻しやすくて有難い。細かいことを言えばいろいろあるけど、今のところ想像以上に好印象。<br /><br />→<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/p80/index.htm" target="_blank">ニコン COOLPIX P80</a> <br /><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/kokoronohukei-22/8001/c2016bc2-64d5-49f2-bd5f-05289c4139cd"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fkokoronohukei-22%2F8001%2Fc2016bc2-64d5-49f2-bd5f-05289c4139cd&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

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            <category>身辺雑記</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/102116105.html</link>
      <title>秋田駒ヶ岳は百花繚乱（7月2日）(2)</title>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 11:18:32 +0900</pubDate>
            <description>秋田駒ヶ岳は百花繚乱（7月2日）(1)の続きです。山行コース山行コースは八合目登山口→（シャクナゲコースで）焼森→横岳→大焼砂→（火口原に下り）駒池→男岳分岐→阿弥陀池→（片倉岳コースで）八合目登山口です。左画像を参照。※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。ミヤマキンバイ越しに大焼砂を望む横岳からは空の碧を映した田沢湖や、これから向かう大焼砂が俯瞰できます。黄色の花はミヤマダイコンソウばかりかと思ったら、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/102101948.html" target="_blank">秋田駒ヶ岳は百花繚乱（7月2日）(1)</a>の続きです。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_map.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_map.gif" width="163" height="199" align="left" alt="山行コース" class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>山行コース</div>山行コースは八合目登山口→（シャクナゲコースで）焼森→横岳→大焼砂→（火口原に下り）駒池→男岳分岐→阿弥陀池→（片倉岳コースで）八合目登山口です。左画像を参照。<br /><br />※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_010.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption22'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_010.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ミヤマキンバイ越しに大焼砂を望む" class="imagebox"  id="image22" /></a><div class='highslide-caption' id='caption22'>ミヤマキンバイ越しに大焼砂を望む</div>横岳からは空の碧を映した田沢湖や、これから向かう大焼砂が俯瞰できます。<br />黄色の花はミヤマダイコンソウばかりかと思ったら、<strong>ミヤマキンバイ</strong>や<strong>ミヤマキンポウゲ</strong>も咲いていました。また<strong>ホソバイワベンケイ</strong>も。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_011.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption33'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_011.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="コマクサ" class="imagebox" id="image33" /></a><div class='highslide-caption' id='caption33'>コマクサ</div>さて、いよいよ「コマクサ通り」の大焼砂です。始めは咲き乱れるタカネスミレの中に混じってぽつりぽつりと咲いていますが、やがて<strong>コマクサ</strong>ばかりとなります。燕岳などに咲くコマクサよりは幾分小株ですが、火山の黒い砂礫地のため、花の色や独特な灰緑色の葉の色が冴え冴えと見えて美しいです。どんなふうに群生しているかといえば、斜面にピンクの帯ができるほど。それはもうびっくりです。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_017.jpg"  class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption4'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_017.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="コマクサ群生の様子１" class="imagebox" id="image4" /></a><div class='highslide-caption' id='caption4'>コマクサ群生の様子１</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_012.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption5'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_012.jpg" width="200" height="150" align="" alt="コマクサ群生の様子２" class="imagebox" id="image5"/></a><div class='highslide-caption' id='caption5'>コマクサ群生の様子２</div><br clear="all"><br />斜面のコマクサにばかり目を奪われていたら、登山道脇には<strong>ツガザクラ</strong>や<strong>アオノツガザクラ</strong>、<strong>アカモノ</strong>も咲いているのでした。そして<strong>ミネウスユキソウ</strong>…。ミネウスユキソウは近年ずいぶん減っているそうで、奥の方にポツリと咲いていました。写真に撮れず残念。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_013.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption6'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_013.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ベニサラサドウダンツツジ" class="imagebox" id="image6"/></a><div class='highslide-caption' id='caption6'>ベニサラサドウダンツツジ</div>大焼砂の稜線からは火口原全体が見下ろせます。その中に伸びる木道の周囲は、<strong>チングルマ</strong>の花で白く染まっていました。その火口原にいよいよ下りていきます。火口原の入り口では<strong>ウラジロヨウラク</strong>や<strong>ベニサラサドウダンツツジ</strong>の花が鈴なりでした。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_014.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption7'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_014.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="馬場ノ小路"  class="imagebox" id="image7" /></a><div class='highslide-caption' id='caption7'>馬場ノ小路</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_015.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption8'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_015.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="チングルマ"  class="imagebox" id="image8" /></a><div class='highslide-caption' id='caption8'>チングルマ</div><br clear="all"><br />この火口原に伸びる木道は「馬場ノ小路」と呼ばれています。事前情報ではこの火口原のチングルマはもう見頃を過ぎかけているとのことでしたが、どうしてどうして、まさに見頃という感じ。火口原を埋め尽くすチングルマは圧巻です。まさに「別世界」でした。もちろん綿毛になったチングルマもありましたが、それも捨てがたい。そして駒池より先では、まだ開花していない群落もありました。チングルマの開花が遅い場所には、<strong>ヒナザクラ</strong>がたくさん咲き、<strong>ショウジョウバカマ</strong>も見かけました。<br /><br />木道を行く人々の顔は皆笑みがこぼれています。最高の場所に最高の時期に来ることができ、しかも快晴という幸せに笑いが止まらないのです。私たちも始終ニカニカしながら、男岳の特徴ある岩峰を入れてチングルマ、駒池とチングルマ、アップでチングルマ、チングルマに囲まれて記念スナップという具合に、たくさんの写真を撮りながらゆっくり歩きました。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_016.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption9'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_016.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="シラネアオイ" class="imagebox" id="image9" /></a><div class='highslide-caption' id='caption9'>シラネアオイ</div>馬場の小路の奥まで来ると、男岳への急な登り坂を登っていく登山者がよく見えます。見上げるような急登でちょっとビビります。登り口まで来ると、そこには<strong>シラネアオイ</strong>が咲いていて、なんとずっと上まで咲き乱れてるのです。これなら辛い登りも苦になりません。登り口の左手斜面には、<strong>ミネザクラ</strong>と<strong>ムラサキヤシオツツジ</strong>も咲いていました。<br clear="all"><br />花々に励まされ、時々振り返って火口原と小岳の俯瞰を楽しみながら登っているうちに、男岳との分岐まで登り切りました。今回の私たちの山行は、男岳山頂も男女岳山頂もパスしますので、ここからは下りのみです。ゆっくり休憩してから出発しました。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_018.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption10'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_018.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="阿弥陀池と浄土平"  class="imagebox" id="image10" /></a><div class='highslide-caption' id='caption10'>阿弥陀池と浄土平</div>阿弥陀池と浄土平を見下ろして下りながら、11年前に来たときのことを思い出していました。7月下旬では思ったほどの花に出会えなかったこと。男岳分岐からの火口原への下りがあまりに急で恐れをなし、横岳への稜線通しのコースに逃げたらヤセ尾根に岩稜帯で案外たいへんだったこと…。焼森や大焼砂を歩かなかったことは、未だに後悔しています。<br clear="all">今回やっとリベンジを果たせたのですが、思った以上に最高の秋田駒を堪能できました。<br /><br />浄土平は歩かず、片倉岳コースで下山しました。登山装備でもないハイカーも登りやすいように整備されている片倉岳コースですが、決して花が少ないわけではありません。11年前の7月下旬には、男岳の斜面に広がるニッコウキスゲの群生に目を見張りました。今回はニッコウキスゲはまだですが、ハクサンシャクナゲ、ミヤマダイコンソウ、イワカガミもそこかしこに咲き、黄スミレの<strong>キバナノコマノツメ</strong>がたくさん咲いていました。エゾニュウやトウゲブキは花芽を付けて夏を待っていました。<br /><br />秋田駒ヶ岳は山頂に到達した達成感を得るより、高山植物が咲き乱れる山全体を楽しむ山であると言えるかもしれません。タカネスミレは終盤のようですが、コマクサはまだまだ大丈夫。エゾツツジはこれから、シャクナゲコースのハクサンシャクナゲも開花が遅れているのかほとんど蕾でした。東北随一の高山植物帯である秋田駒へ行くなら、今が最高です。<br /><br />下山後は温泉！「アルパこまくさ」は洗い場は広々としていて清潔、露天風呂の展望も開けていて、なかなか良かったです。<br />→<a href="http://www.heart-herb.co.jp/arupa/" target="_blank">アルパこまくさ</a><br /><br />《このブログでの関連記事》<br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/45375392.html" target="_blank">鳥海山御浜のお花畑(1) </a><br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/60168467.html" target="_blank">紅葉の栗駒山登山(10月10日)</a><br /><br />※ホームページでの山行記録→<a href="http://www.our-hiking.com/mt.akitakoma1.html" target="_blank">秋田駒ヶ岳（7月2日山行）(1)</a><br /><br />※高山植物や野の花大好きハイカーにはたいへん便利な登山ガイドブック。山行前や計画はこの本で花の見頃・見所をチェック。秋田駒も記事中の逆コースで掲載されている。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/kokoronohukei-22/8001/9d8ac003-ff15-40c2-877d-3f86d9aed740"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fkokoronohukei-22%2F8001%2F9d8ac003-ff15-40c2-877d-3f86d9aed740&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

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            <category>旅・山旅・温泉</category>
      <author>Masako</author>
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      <title>秋田駒ヶ岳は百花繚乱（7月2日）(1)</title>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 06:36:54 +0900</pubDate>
            <description>7月2日に秋田駒ヶ岳に登って来ました。焼森・大焼砂のタカネスミレとコマクサ、火口原のチングルマの大規模群生も満開のピークを迎えていました。詳しい山行記録はホームページで作成し、こちらの記事では花の見所をまとめます。画像が多いため2回に分けます。山行コース山行コースは八合目登山口→（シャクナゲコースで）焼森→横岳→大焼砂→（火口原に下り）駒池→男岳分岐→阿弥陀池→（片倉岳コースで）八合目登山口です。左画像を参照。週間天気予報を睨みつつ山行日を決めたので、当日は見事な快晴でした。...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
7月2日に秋田駒ヶ岳に登って来ました。焼森・大焼砂のタカネスミレとコマクサ、火口原のチングルマの大規模群生も満開のピークを迎えていました。<br />詳しい山行記録は<a href="http://www.our-hiking.com/" target="_blank">ホームページ</a>で作成し、こちらの記事では花の見所をまとめます。画像が多いため2回に分けます。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_map.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_map.gif" width="163" height="199" align="left" alt="山行コース" class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>山行コース</div>山行コースは八合目登山口→（シャクナゲコースで）焼森→横岳→大焼砂→（火口原に下り）駒池→男岳分岐→阿弥陀池→（片倉岳コースで）八合目登山口です。左画像を参照。週間天気予報を睨みつつ山行日を決めたので、当日は見事な快晴でした。<br /><br />《参考》<br />→<a href="http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/komagatake_hana.html" target="_blank">仙北市 - 秋田駒ヶ岳開花情報</a><br />→<a href="http://www.hana.or.jp/~birke/komagatakejouhou.htm" target="_blank">ヒュッテ ビルケ- 花の山秋田駒ケ岳へようこそ 2008</a><br clear="all"><br />※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_001.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption2'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_001.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ハクサンシャクナゲ（背景は焼森山）" class="imagebox"  id="image2" /></a><div class='highslide-caption' id='caption2'>ハクサンシャクナゲ（背景は焼森山）</div>まず駐車場のすぐ上の八合目登山口にさえ、<strong>ハクサンチドリ</strong>が咲いているのには驚きました。歩き始めは<strong>ツマトリソウ</strong>、<strong>マイヅルソウ</strong>、<strong>ズダヤクシュ</strong>、<strong>ゴゼンタチバナ</strong>などの、地味だけれど清楚で可愛い花々が咲き乱れ、目を楽しませてくれました。ハクサンチドリも濃い色、薄い色と様々に咲き競っています。<strong>ハクサンシャクナゲ</strong>はまだほとんどが堅いつぼみでしたが、気が早い花が咲いていました。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_002.jpg"  class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption3'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_002.jpg" width="200" height="179" align="left" alt="コミヤマハンショウヅル" class="imagebox" id="image3" /></a><div class='highslide-caption' id='caption3'>コミヤマハンショウヅル</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_003.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption4'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_003.jpg" width="200" height="139" align="" alt="サンカヨウ" class="imagebox" id="image4"/></a><div class='highslide-caption' id='caption4'>サンカヨウ</div><br clear="all"><br />足下の花はだんだん種類を増していきます。独特な色の<strong>コミヤマハンショウヅル</strong>と赤い<strong>ベニバナイチゴ</strong>の花が目を引きます。赤倉沢の徒渉地点手前では、<strong>サンカヨウ</strong>が咲き誇っていました。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_004.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption5'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_004.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ミネザクラ" class="imagebox" id="image5"/></a><div class='highslide-caption' id='caption5'>ミネザクラ</div>赤倉沢に残雪は既になく、安全に渡れます。沢辺のシラネアオイに目をやっていると、同行者の「ほら、<strong>ミネザクラ</strong>が咲いている！」の声が。このあたりは遅くまで残雪があるので、開花が遅いようです。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_005.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption6'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_005.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ハクサンチドリ"  class="imagebox" id="image6" /></a><div class='highslide-caption' id='caption6'>ハクサンチドリ</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_006.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption7'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_006.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="イワカガミ"  class="imagebox" id="image7" /></a><div class='highslide-caption' id='caption7'>イワカガミ</div><br clear="all">シャクナゲコースは片倉岳コースに比べて登りは少しキツイのですが、花の多さでは軍配が上がります。ハクサンチドリ、<strong>イワカガミ</strong>はあちらこちらに、<strong>コバイケイソウ</strong>、<strong>ミヤマカラマツ</strong>も咲き出しています。「休む間もなく」ではなくて、花の撮影のために休んでばかりで「登る間もない」くらい（笑）、次々と現れる花で足が止まります。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_007.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption8'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_007.jpg" width="200" height="151" align="left" alt="ムシトリスミレ" class="imagebox" id="image8" /></a><div class='highslide-caption' id='caption8'>ムシトリスミレ</div>赤茶けた火山礫の山「焼森」が目の前に迫ると、その斜面が黄色っぽくなっているのがわかります。タカネスミレの大群生は満開のようです。はやる気持ちを押さえきれませんが、その前に<strong>ミヤマダイコンソウ</strong>のお出迎え。ミヤマダイコンソウの群生の中に、<strong>ムシトリスミレ</strong>を見つけました。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_008.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption9'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_008.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="タカネスミレ"  class="imagebox" id="image9" /></a><div class='highslide-caption' id='caption9'>タカネスミレ</div>焼森山一帯では、まさに牛歩の歩みになりました。青空にそそり立つ男女岳、遠くに阿弥陀池小屋を望み、残雪の白と新緑の緑の取り合わせ。この背景と目の前に広がる<strong>タカネスミレ</strong>の大群落…。こんな景色が見られるのは、秋田駒だけでしょう。<br clear="all"><br />左手には岩手山や遠く早池峰山の展望が広がり、おまけに北方面には完璧な雲海が広がっていたので、撮影大会となったのは言うまでもありません（笑）<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.07.04_009.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption10'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.07.04_009.jpg" width="200" height="163" align="left" alt="エゾツツジ" class="imagebox" id="image10" /></a><div class='highslide-caption' id='caption10'>エゾツツジ</div>秋田駒ヶ岳が南限である<strong>エゾツツジ</strong>は、このあたりではまだ蕾。後で出会った観察員さんによると、咲いている花も見かけたとか。<br /><br />焼森から横岳の間には盛夏の花である<strong>ハクサンシャジン</strong>も咲いていました。<br clear="all"><br />コース後半の見所は、コマクサの群生地「大焼砂」と、私たちの今回の目的地である「馬場の小路」の見事なチングルマ群生です。<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/102116105.html" target="_blank">次の記事に続きます</a>。<br /><br />《このブログでの関連記事》<br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/45375392.html" target="_blank">鳥海山御浜のお花畑(1) </a><br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/60168467.html" target="_blank">紅葉の栗駒山登山(10月10日)</a><br /><br />※ホームページでの山行記録→<a href="http://www.our-hiking.com/mt.akitakoma1.html" target="_blank">秋田駒ヶ岳（7月2日山行）(1)</a><br /><br />※高山植物や野の花大好きハイカーにはたいへん便利な登山ガイドブック。山行前や計画はこの本で花の見頃・見所をチェック。秋田駒も記事中の逆コースで掲載されている。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/kokoronohukei-22/8001/9d8ac003-ff15-40c2-877d-3f86d9aed740"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fkokoronohukei-22%2F8001%2F9d8ac003-ff15-40c2-877d-3f86d9aed740&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

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            <category>旅・山旅・温泉</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/101575857.html</link>
      <title>特定健診は受けなくてはいけないの？</title>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:23:37 +0900</pubDate>
            <description>昨日、私にも特定健診受診券が届きました。有効期限は2009年1月31日ですが、同封の保険組合（ウチの場合は共済）からの書類には、なるべく早く受診してくださいと書いてあります。え、だって3月に人間ドックを受診したばかりだよ。１年後の人間ドック健診は、今年の年末くらいに予約すればちょうど良いかと思っていたのに。書類を読み進むと、「人間ドック等を利用した場合は、その健診結果データを提出することにより特定健康診査の実施に替えることができます」とありました。それなら今年度はそういうこと...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日、私にも特定健診受診券が届きました。有効期限は2009年1月31日ですが、同封の保険組合（ウチの場合は共済）からの書類には、なるべく早く受診してくださいと書いてあります。<br /><br />え、だって3月に人間ドックを受診したばかりだよ。１年後の人間ドック健診は、今年の年末くらいに予約すればちょうど良いかと思っていたのに。<br /><br />書類を読み進むと、「人間ドック等を利用した場合は、その健診結果データを提出することにより特定健康診査の実施に替えることができます」とありました。それなら今年度はそういうことにして、次回の人間ドックの際についでに特定健診もすればいいわけかな…。ちょっと待てよ、どちらも年度で切り替えなんだろうか？<br /><br />とにかく年度の変わり目に受診すると、特定健診受診とズレが生じてややこしいから、受診時期の調整が必要だと思いました。<br /><br />それで詳しい情報、特にこういうケースのＱ＆Ａがないものかとググってみたのですが…<br /><a name="more"></a><br />「特定健診」のキーワードでは、検索結果上位は公式サイトではないようです。で、<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html" target="_blank">厚労省のサイト</a>を見ると、Ｑ＆Ａも含めてほとんどの情報がPDFファイル。PDFを開くソフトをパソコンにインストールしていない人は少ないでしょうが、利便性に欠けて不親切きわまりないです。<br /><br />だから特定健診についての「まとめサイト」が乱立しているのでしょう。それはそれで便利なのですが、お役所も「国民」に向けた親切でわかりやすいサイト運営をして欲しいものです。<br /><br />で、特定健診受診は義務ではなく任意だそうです。受けなくても罰則はありません。だとすると、行きたくない人や忙しい人は行かないような気がします。さて、今年度の受診率がどのくらいになるのでしょう。<br /><br />特定健診・特定保険制度が導入された本当のねらいは、メタボを減らして国民医療費の伸びを抑え、破綻しそうな国民皆保険制度を持続可能にしていこうということです。ともあれ、自分自身の健康のことですから、面倒くさくても受診した方が良いでしょう。自己負担（検査費用）も無料か低く抑えられて（加入している健保の事業団体または自治体によって異なる）いますし。

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            <category>ネット</category>
      <author>Masako</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/96924723.html</link>
      <title>携帯サイトを作ってみた(2)</title>
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 16:46:28 +0900</pubDate>
            <description>Googleモバイルコンテンツ向けアドセンスを設置する前記事「携帯サイトを作ってみた(1)」で書いたように、Googleモバイル向けアドセンスのコード設置は、web制作初心者にはかなり敷居が高い。ヘルプを読んでもわからない。→AdSenseヘルプセンターホーム &amp;gt; プロダクトと機能 &amp;gt; モバイルコンテンツ向けAdSenseモバイル コンテンツ向け AdSense では、下記の 3 種類のマークアップ言語のいずれかをご利用いただけます。 WML (WAP 1.x.)...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Googleモバイルコンテンツ向けアドセンスを設置する</strong><br />前記事「<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/96912595.html" target="_blank">携帯サイトを作ってみた(1)</a>」で書いたように、Googleモバイル向けアドセンスのコード設置は、web制作初心者にはかなり敷居が高い。ヘルプを読んでもわからない。<br />→<a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/topic.py?topic=11951" target="_blank">AdSenseヘルプセンターホーム > プロダクトと機能 > モバイルコンテンツ向けAdSense</a><blockquote>モバイル コンテンツ向け AdSense では、下記の 3 種類のマークアップ言語のいずれかをご利用いただけます。 <br />WML (WAP 1.x.) <br />XHTML (WAP 2.0) <br />CHTML (i モードなど) <br />現在ご利用のマークアップ言語が不明な場合、調べる方法についてはこちらをご覧ください。</blockquote>ふつうはこれを読んでもさっぱり理解できずに諦める。しかしこの段階で諦めたら何事も先には進まない。更に調べまくると、どうやら<strong>HTMLファイルの拡張子を「.php」にし、PHP用コードを取得してペーストすればいい</strong>らしい。なぁんだ、それなら簡単ではないか。<br />参考→<a href="http://www.mobimani.com/start_05.html" target="_blank">ケータイアドセンスの貼り方 - 携帯アドセンス</a><br /><br />また再度<a href="http://groups.google.com/group/adsense-help-ja" target="_blank">AdSenseヘルプフォーラム</a>のなかを探したら、質問者に懇切丁寧に回答しているスレッドが見つかった。まさに探している情報！<br />→<a href="http://groups.google.com/group/adsense-help-basics-ja/browse_thread/thread/3f8584d0ef2940dd#" target="_blank">ディスカッション > AdSenseの基本 > モバイルアドセンスの設置について</a><br /><br />この方法で成功するなら万々歳なのだが…。私の場合は、その前に判断を迫られる問題があった。<br /><a name="more"></a><br />携帯サイトを付設したい独自ドメインのサイトをアップしているレンタルサーバー、さくらインターネットのライトプランでは「php」は使用禁止だったのだ。それに対して、もうひとつの独自ドメインサイトのために借りているロリポップのサーバーは「php」もＯＫ。さてどうするか…。とりあえずテストファイルをロリポップにアップして、Googleモバイルアドセンスが設置できるのかどうかを確認することにした。結果は成功だった。48時間以内に表示ということだが、翌日には表示されていた。<br /><br />背に腹は代えられず、携帯サイトはロリポップ（下層フォルダで管理）で運営していく決断をした。携帯画面にはアドレスバーがないので、ドメインが違うことや長いアドレスも目立たないのが幸い（笑） 将来的にドメインの違いが問題になるかもしれないが、それはそのときに対処（レンタルサーバーの借り換えとか、契約プランのアップとか）することにした。すぐさまau用ページ、ソフトバンク用ページにもアドセンスコードを貼り、phpファイルにしてアップ。キャリア振り分け用の「.htaccess」も設置。<br /><br /><strong>シミュレーションソフト「P1エミュレータ」</strong><br />さて次の段階。ケータイでの表示画面をシミュレーションするツールが必要である。特に実機で確認できない「au」「ソフトバンク」の場合は、ホームページビルダーのバージョンが最新でないために、プレビュー機能もあまり役に立たないからだ。ソフトバンク携帯電話向けの「ウェブコンテンツヴューア」（HTMLの作成機能あり）をダウンロードしてしまった後で、もっと高機能なシミュレーションソフトを発見。なんとマルチキャリア対応！<br />『DoCoMo/SoftBank/au の3キャリアあわせて、500以上の端末情報をプリインストール』<br />→<a href="http://p1.netfarm.ne.jp/" target="_blank">ケータイマルチキャリア高機能テスター - P1エミュレータ</a><br />名前とメールアドレスを登録してライセンスキーを発行してもらわなければならない。β版。また機種の設定変更後が少し重い。しかしそれらを割り引いても、かなり高機能で便利なツールであることは間違いない。<br /><br />早速使ってみた。エラーチェックでかなりタグのエラーが出てめげる（エラーチェック設定はデフォルトのまま）。修正は後回しにしてシミュレーションをすると、最近の機種だったらiモード用に作成したページで「au」でも「ソフトバンク」でも見られるのだった。それどころかホームページビルダーでau用に変換したページがP1エミュレータの「au」のシミュレーションをすると、エラーページになってしまう。「ソフトバンク」用のページはわざわざ変換したPING画像が表示されない。どうなっているんだ？<br /><br />よくわからないが、ホームページビルダーのバージョンが古いため、新しいケータイキャリア向けではないHTML生成をしているのかもしれない。画像形式に関しては、最近の機種どのキャリアでもJPEGとGIFに対応しているし、とにかくiモード用に作成したページで新しい機種ならドコモでもauもソフトバンクでも見られるし、モバイルアドセンスも表示できるということらしい（たぶん…）。<br /><br />P1エミュレータのシミュレーション画面<br />電話機のボタンも有効。左側画面に「全画面」を表示させることもできる。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.17_01.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.05.17_01.gif" width="145" height="149" align="left" alt="P1エミュレータのシミュレーション画面１" class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>P1エミュレータのシミュレーション画面１</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.17_02.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption2'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.05.17_02.gif" width="109" height="150" align="" alt="P1エミュレータのシミュレーション画面２" id="image2" /></a><div class='highslide-caption' id='caption2'>P1エミュレータのシミュレーション画面２</div><br clear="all"><br />ということで、キャリア振り分けはしないことにした。古い機種でアクセスしてくださると、申し訳ないのだが。<br /><br />いろいろ試行錯誤して作った携帯サイトも、見てもらわなくては甲斐がない。アドセンスが目的ではないが、プレビューされなければわざわざ貼った意味がなく、そもそもアドセンスの一番の目的…更新のモチベーションにもならない。サイトがあることを知ってもらうには携帯サイト用検索エンジンのカテゴリー登録が一番効果があるだろう。しかし今はまず、時間を掛けてコンテンツを充実させていき、ある程度のアクセスがあるのなら登録しようかと思っている。<br /><br />「とにかく作った」←今はまだこの段階だが、実はこれが重要なのだ。<br /><br /><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.16_00.gif" width="82" height="82" border="0" align="left" alt="QRコード" />※よろしかったらご覧下さい。動作や表示の不具合を教えて下さる奇特な方をお待ちしています。なおパソコンからの閲覧はできないようにしてあります。アクセスは左のQRコードで。<br clear="all">

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]]></content:encoded>
            <category>サイト制作試行錯誤</category>
      <author>Masako</author>
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        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/96912595.html</link>
      <title>携帯サイトを作ってみた(1)</title>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 16:52:58 +0900</pubDate>
            <description>携帯サイトを立ち上げようと思ったきっかけ3月から現在に至るまで、ホームページのサブコンテンツの甘夏マーマレードレシピのページにたくさんのアクセスを頂いている。ある日アクセス解析を見ていて、このレシピページを携帯電話で見ている人がいることに気がついた。ケータイで閲覧することを考えて作ったwebページではないのでどんな風に見えるのか心配になり、実際に自分のケータイ（ドコモFOMA・N904i）で見てみた。CSSもテーブルも使っているがレシピなので内容そのものが簡素なので、全く問題...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>携帯サイトを立ち上げようと思ったきっかけ</strong><br />3月から現在に至るまで、<a href="http://www.our-hiking.com/cooking6.html" target="_blank">ホームページのサブコンテンツの甘夏マーマレードレシピ</a>のページにたくさんのアクセスを頂いている。ある日アクセス解析を見ていて、このレシピページを携帯電話で見ている人がいることに気がついた。ケータイで閲覧することを考えて作ったwebページではないのでどんな風に見えるのか心配になり、実際に自分のケータイ（ドコモFOMA・N904i）で見てみた。CSSもテーブルも使っているがレシピなので内容そのものが簡素なので、全く問題なく表示されている。確かにケータイで見られるなら便利。キッチンで作りながらチェックできる。印刷したりメモったりする手間が省ける。<br /><br />ケータイのネット機能は今どんどん進化している。昨年機種変したら携帯サイト閲覧が快適になった。外出時にちょっとした情報を得たり、暇つぶしをしたり。そうだ。携帯サイトを作ろう！<br /><br />で、ホームページビルダーに携帯サイト作成機能があるので、さっそく着手。買ったソフトは使い倒さなくちゃ損！（笑）<br /><br /><strong>とりあえず作ってみる</strong><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.16_01.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.05.16_01.gif" width="49" height="100" align="left" alt="ホームページビルダーのプレビュー画面" class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>ホームページビルダーのプレビュー画面</div>ホームページビルダーの携帯サイト作成機能には、サイトまるごと携帯サイトに一括変換する機能と、ページごとに変換する機能がある。私のサイトの場合、PC用サイトと同じものを携帯用に配信するのは無理なので、この機能は使えない。携帯サイト用のテンプレートを活用して、独自にページを作成した。ホームページビルダーのバージョンが最新ではない（v10）ので、ターゲットブラウザで設定できる携帯キャリアが古いのが弱点だ。とりあえずiモード（FOMA 900i/901iシリーズ）をターゲットにして作成。ホームページビルダーのプレビュー機能は、携帯サイトの場合は左画像のようになる。なかなか良い感じではないか。実際にアップロードし、自分のケータイでアクセスして確認。ちなみにホームページビルダーにはQRコード作成機能もあるので、QRコードを作りプレビューすれば、ケータイにURLを手打ちする必要はない。ほぼ完璧に表示されていたので感激。<br /><br />ちょっと注意：テンプレートを利用した場合、背景色やリンク文字色を指定してあるテンプレートだとリンク文字が潰れるので、ページのプロパティつまり〔編集〕→〔ページの属性〕→〔背景/文字色〕のダイアログを開いて色指定をリセットすること<br /><br />ターゲットを502iシリーズまで下げてのプレビューでも問題なし。iモードで閲覧するだけならこれで充分だが…。<br /><a name="more"></a><br /><strong>携帯各キャリアへの対応</strong><br />一般に公開する携帯サイトを目指すなら、あらゆる携帯キャリアで閲覧されることを想定して作らねばならない。全てのキャリアで見てもらえるサイト作成は不可能に近いので、少なくとも「ドコモ」「au」「ソフトバンク（vodafone）」」の三大キャリアで閲覧可能なサイトでなければ。といっても古い機種で「携帯サイト」を閲覧するケータイユーザーがいると思われないので、三大キャリアのある程度の最新機種で見ることができるサイトを目標にすることにした。<br /><br />作った各ページをホームページビルダーのターゲット設定を変更し、EZweb（au）及びヴォーダフォンライブ!（vodafone・ソフトバンク）用ページに変換して保存。使用できる画像形式ひとつをとっても「iモード」ではGIFとJPEG、「au」もGIFとJPEG、「ソフトバンク（vodafone）」はPNGとJPEGと異なる。ホームページビルダーではターゲット設定で変換すると、たとえばヴォーダフォンライブ!を選択した場合、JPEG画像はPNG画像に自動で変換してくれる。またタグチェック（〔編集〕→〔ページのターゲットブラウザ〕→〔タグチェック〕）をすると、使用不可能なタグがあればリストアップされるダイアログが開くので、そこでタグを削除する。<br /><br />次が問題。このようにして作ったページに、アクセスした携帯キャリアごとにどのようにして振り分けるか…。実は作成と同時平行して検索でヒットした先達のサイトで研修？を積んでいたので、この問題の答えは得ていた。<br /><br /><strong>参考サイト 基本編</strong><br />→<a href="http://www.wsb.jp/hpb/mobile/first.htm" target="_blank">ホームページビルダー/携帯編 - ホームページビルダー作成報告</a><br />→<a href="http://www.marguerite.jp/Nihongo/WWW/Mobile/index.html" target="_blank">携帯電話向けコンテンツの書き方。 - しらぎくサイト</a><br /><br />「しらぎくサイト」さんが作成・配布されている、ｉモード向けサイトを画像を含めて他の端末で見られるように変換する携帯電話サイト変換CGI、<a href="http://www.marguerite.jp/Nihongo/Labo/Mobile/index.html" target="_blank">しらぎくモバイルシステム</a>も候補のひとつ。しかしCGI設置より容易で楽ちんな「.htaccess」によるアクセス振り分けを行うことにした。「.htaccess」なら既に経験済みだし。<br />参考（このブログの過去記事）→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/35840027.html" target="_blank">URLの統一</a><br />参考→<a href="http://document.secure.ne.jp/tools/htaccess/htaccess.php" target="_blank">.htaccessファイルを利用した携帯電話の振り分け - Online Help for ControlPanel</a><br /><br /><strong>Googleモバイルコンテンツ向けアドセンスを設置したい</strong><br />ここまで作業をしてきたら、だんだん欲が出てきた。<br />昨年から開始されたGoogle AdSenseのモバイルコンテンツ向けAdSenseでドコモ携帯への対応が遅れていたのだが、折しもまさに作業中に対応済みになったのである。<br /><br />→<a href="http://adsense-ja.blogspot.com/2008/05/adsense.html" target="_blank">モバイル版コンテンツ向けAdSenseが主要３キャリア対応となりました - AdSense 日本版 公式ブログ</a><br /><br />AdSenseアカウントを持っていれば利用したくなるというもの。ところがモバイル向けアドセンスのコード設置はパソコン用のwebページのようには簡単ではない。「<a href="http://groups.google.com/group/adsense-help-ja" target="_blank">AdSense ヘルプフォーラム</a>」を見ても苦労している人の投稿が多い。実際作成したページに“ダメもと”でアドセンスコードをペーストしても、そのままコードが表示されてしまう。つまりモバイル向けアドセンスは静的なHTMLページには設置できず、php cgi perlなどのプログラムを使った動的なページにしか設置できないのである。<br /><br />素人には無理だといったんは諦めた。が、しつこく検索を続けて使える＆理解できるように書かれた情報を探したら…。<br /><br />※グーグルモバイル向けアドセンスの設置成功。使えるシミュレーションソフトを発見。そしてキャリア振り分けは？（次の記事につづく）<br /><br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/96924723.html" target="_blank">携帯サイトを作ってみた(2)</a><br /><br /><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.16_00.gif" width="82" height="82" border="0" align="left" alt="QRコード" />※一応公開しています。よろしかったらご覧下さい。なおパソコンからの閲覧はできないようにしてあります。アクセスは左のQRコードで。<br clear="all">

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]]></content:encoded>
            <category>サイト制作試行錯誤</category>
      <author>Masako</author>
                  <enclosure url="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.05.16_01.gif" length="35291" type="image/gif" />
                            </item>
        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/92543842.html</link>
      <title>「リンク先のサムネイルを表示」をやめた</title>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 14:55:00 +0900</pubDate>
            <description>リンク先のサムネイルをチラ見させるJavascriptを外しました。→「マウスオーバーでリンク先のサムネイルを表示」は導入してほしくない - ARTIFACT@ハテナ系 &amp;#160;マウスオーバーすると、リンク先のサムネイルを表示するJavascriptがあるんだけど、あれが役立ったことないんだよなー。その割には鬱陶しいので、だから、自分で導入する気はないし、できたら導入して欲しくない。私自身、導入しておいて何なんだと言われそうですが…確かに(^^；ちなみに導入した意図の一つ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
リンク先のサムネイルをチラ見させるJavascriptを外しました。<br /><br />→<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080403/mouseoverthumbnail">「マウスオーバーでリンク先のサムネイルを表示」は導入してほしくない - ARTIFACT@ハテナ系</a> <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080403/mouseoverthumbnail"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/small/http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080403/mouseoverthumbnail" border="0" align="absmiddle" /></a>&#160;<a href="http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080403/mouseoverthumbnail"></a><blockquote><span style="color:#980000;">マウスオーバーすると、リンク先のサムネイルを表示するJavascriptがあるんだけど、あれが役立ったことないんだよなー。その割には鬱陶しいので、だから、自分で導入する気はないし、できたら導入して欲しくない。</span></blockquote><br />私自身、導入しておいて何なんだと言われそうですが…確かに(^^；<br />ちなみに導入した意図の一つには、リンク先のソーシャルブックマーク数（はてなブックマーク、Buzzurl、livedoorクリップ）を表示させることが出来ることでした。<br />→<a target="_blank" href="http://our-hiking.seesaa.net/article/40089731.html">リンク先チラ見サービスを導入（2007年04月26日）</a><br /><br />しかし<a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/help/count">「はてなブックマーク数」を表示させ、しかも該当ブックマークページへのリンクをしておけば</a>、そのほうがリンク先の記事・サービスについての他の人の評価や感想を読むこともできるので、読む人への親切だと言えるでしょう。<br /><br />何よりも「はてなブックマーク」だけでもあれだけ多くの人が、煩わしいと感じているとわかったので。<a name="more"></a>

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            <category>サイト制作試行錯誤</category>
      <author>Masako</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/92160996.html</link>
      <title>栂池自然園でスノーシュー</title>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:12:40 +0900</pubDate>
            <description>4月1~2日での“春の山旅（我が家の恒例行事）”は、栂池高原でスノーシューイングでした。今季のスノーシューが乗鞍高原だけでは物足りないですもんね。今回は雪崩や天候急変などによる不安もあったので、ツアーに参加しました。《参考》→小谷村観光連盟・栂池自然園スノーシューハイク→栂池高原スキー場→白馬観光開発（株）- 栂池高原ウィンターシーズン情報→栂池高原スキー場・栂池自然園のライブカメラ天気予報で4月1日の天気があまり良くないので、ツアーの予約を2日に変更しました。1日は麓の栂池...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月1～2日での“春の山旅（我が家の恒例行事）”は、栂池高原でスノーシューイングでした。今季のスノーシューが<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/77217015.html" target="_blank">乗鞍高原</a>だけでは物足りないですもんね。<br />今回は雪崩や天候急変などによる不安もあったので、ツアーに参加しました。<br /><br />《参考》<br />→<a href="http://www.valley.ne.jp/~otarivil/snowshoe/snowshoe.html" target="_blank">小谷村観光連盟・栂池自然園スノーシューハイク</a><br />→<a href="http://www.tsugaike.gr.jp/winter/" target="_blank">栂池高原スキー場</a><br />→<a href="http://www.tokyu-hakuba.co.jp/winter/tsugaike/tug_top.htm" target="_blank">白馬観光開発（株）- 栂池高原ウィンターシーズン情報</a><br />→<a href="http://www.vill.otari.nagano.jp/live_cam/livecamera.html" target="_blank">栂池高原スキー場・栂池自然園のライブカメラ</a><br /><br />天気予報で4月1日の天気があまり良くないので、ツアーの予約を2日に変更しました。1日は麓の栂池高原でも時折強風が吹き、雪が降ったり晴れたりめまぐるしい天気でした。その中を栂池高原の松沢から沓掛の牛方宿まで、「塩の道」スノーシューハイキングをして足慣らし。<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tsugaikesansou/archive/2008/4/2" target="_blank">栂池山荘さんのブログによれば、1日の栂池自然園は猛吹雪だった</a>ようです。そして2日朝のこの青空。予約日変更は大正解でした。<br /><br /><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_01.jpg" width="400" height="139" border="0" align="" alt="4月2日朝の栂池高原駐車場からの展望" /><br /><br />ツアー参加者は私たち夫婦を含め5名。栂池パノラマウェイのゴンドライブで白馬岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳…のパノラマを楽しみながら「つがのもり」へ。麓での前日の湿った雪と違い、パウダースノーに歓喜。今季は3月14日から運行開始した栂池ロープウェイに乗り継いで栂池自然園へ。出口で北ア遭難対策協議会の係員が待ち構えていて、栂池自然園内・周辺の「立ち入り禁止区域」の説明を受ける。これを受けないと入山できない。<br /><br />※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_02.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption01'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_02.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="栂池自然園入り口" class="imagebox" id="image01" /></a><div class='highslide-caption' id='caption01'>栂池自然園入り口</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_03.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption2'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_03.jpg" width="200" height="150" align="" alt="白銀の白馬岳" id="image2" /></a><div class='highslide-caption' id='caption2'>白銀の白馬岳</div><br clear="all"><br />気温が高いせいか、空が霞が掛かったように白くなってきて残念。それでも展望はバッチリ。先に入山したグループもいるのだが、先頭を行くガイドさんの前には足跡がないバージンスノーの雪原が広がっている。白馬乗鞍岳の斜面は雪崩が起きることもあるので、あまり近づきすぎないように。天狗原目指して登っていく山スキーヤーたちも見える。<br clear="all"><a name="more"></a><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_04.jpg"  class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption3'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_04.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="1900mピークに登る" class="imagebox" id="image3" /></a><div class='highslide-caption' id='caption3'>1900mピークに登る</div>雪の下に湿原が眠る雪原をしばらく歩き、左手の丘「1900mピーク」に登る。このピークは積雪がないときには登れない。たった70m程度の高みだが、白馬乗鞍岳がますます近く見えて迫力がある。ここで昼食休憩をした。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_07.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption4'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_07.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ピークの急斜面を下る" class="imagebox" id="image4"/></a><div class='highslide-caption' id='caption4'>ピークの急斜面を下る</div>1900mピークからの下山は往路を戻らずに、南東の急斜面を下り方の講習を受けながら下った。踵を踏み込むことで体勢がまっすぐになり楽に下れる。続いて下りでの走り方の練習。飛ぶように下るのだが、テール（踵から後ろ部分）が長い私のスノーシューでは巧くいかない。ガイドさんの話では、最近のスノーシューは小型化してきているとか。重い荷物を背負わない日帰りスノーシューハイキングなら、浮力より下りやすさを重視し、テールが短いスノーシューが良いかもしれないと思った。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_08.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption5'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_08.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="「つがのもり」へ下りる"  class="imagebox" id="image5" /></a><div class='highslide-caption' id='caption5'>「つがのもり」へ下りる</div>下山は「つがのもり」までロープウェイに乗らずに下る。ロープウェイ下の林道を歩くのかと思っていたら、ガイドさんはトレイルがない急斜面を「つがのもり」を目指してどんどん下っていく。ガイド付きツアーに参加していなければ、初心者には少し難しいコースである。しかも遠くに白く輝く妙高山・火打山を望む大パノラマ。深くてふかふかの雪。雪の感触を楽しむため、お尻で滑る人もいる…違ったか（笑）<br clear="all"><br />もっと急な斜面ではシリセード（登山の隠語「尻セード」。つまりお尻で滑り下りること）で下る。未体験ゾーンだったシリセードの講習のチャンスが到来。だが、初体験がいきなり急斜面で4階建ての建物くらいの高さくらいからの落下ってのは…（笑）<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_09.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption6'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_09.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="雪の滑り台"  class="imagebox" id="image6" /></a><div class='highslide-caption' id='caption6'>雪の滑り台</div><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_10.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption7'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_10.jpg" width="200" height="150" align="" alt="下ってきた斜面にシリセードの跡" id="image7" /></a><div class='highslide-caption' id='caption7'>下ってきた斜面にシリセードの跡</div><br clear="all"><br />斜面を歩いて下り、急斜面はシリセードで下る。この繰り返し。右上は途中で振り返った写真。シリセードの跡がよくわかる。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_011.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption8'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_011.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="最後のシリセード" class="imagebox" id="image8" /></a><div class='highslide-caption' id='caption8'>最後のシリセード</div>やがて傾斜がゆるみ、最後のシリセードが終わると樹林帯のなかを歩くようになる。この日は既にトレースが付いていたが、沢もあるし新雪の後ではガイドなしではわかりにくそうな箇所だ。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_map.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption9'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_map.gif" width="200" height="164" align="left" alt="栂池自然園スノーシューコースマップ"  class="imagebox" id="image9" /></a><div class='highslide-caption' id='caption9'>栂池自然園スノーシューコースマップ</div>樹林帯を抜けるとひょっこり「つがのもり駅」脇に飛び出た。スノーシューイングの所要時間は、途中休憩・ランチ含め3時間程度だった（11時前～14時前）が、スノーシューの楽しさを充分堪能できたツアーだった。ガイドさんもベテランだし、ツアー料金（１人6500円…パノラマウェイ乗車料金3000円込み）の割にお得感があるツアーだと思う。<br clear="all"><br />※上図のコースマップに記したコースはあくまで大まかなもので、位置情報を基にしたものではありません。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.04.04_012.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption10'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.04.04_012.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="ロープウェイからの展望" class="imagebox" id="image10" /></a><div class='highslide-caption' id='caption10'>ロープウェイからの展望</div>空は青空ではなくなっていたが、一日中展望に恵まれて下山のロープウェイからも山岳展望を楽しめた。見下ろすとスノーボーダーの華麗な滑り。木々の根周りはぽっかりと雪解けし、せせらぎにはフキノトウも顔を出しているのが見える。麓はすっかり初春であるが、栂池自然園では例年ゴールデンウィークまでスノーシューが楽しめる。<br clear="all"><br />栂池高原に戻っての解散後は、パノラマウェイ乗り場下にある「栂の湯」で汗を流した。宿泊した宿で割引券を購入できたこと、大きなコインロッカーがあること、何よりバスで帰るのでバス停が近いことが便利。平日の、それもまだ早い時間だったので広いお風呂を独り占めだった。<br />→<a href="http://www.tsugaike-kh.com/spa/tuganoyu.htm" target="_blank">栂の湯</a><br /><br />※前日の塩の道スノーハイクの記録は<a href="http://www.our-hiking.com/" target="_blank">ホームページ</a>の<a href="http://www.our-hiking.com/snowshoe7_1.html" target="_blank">レポート</a>で。<br /><br />《このブログでのスノーシュー関連記事》<br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/77217015.html" target="_blank">乗鞍高原でスノーシュー</a><br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/33593520.html" target="_blank">裏磐梯でスノーシュー</a><br />→<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/31456448.html" target="_blank">白馬落倉高原でスノーシュー</a><br />※<a href="http://www.our-hiking.com/" target="_blank">ホームページ</a>には奥日光、湯ノ小屋温泉、高峰高原、美ヶ原、八ヶ岳夏沢鉱泉、白馬落倉、裏磐梯五色沼、乗鞍高原でのスノーシューレポートがあります。

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            <category>旅・山旅・温泉</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/90593402.html</link>
      <title>甘夏マーマレード作りも12年目</title>
      <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 15:46:06 +0900</pubDate>
            <description>今年も甘夏マーマレードを作りました。ある講習会で教わったレシピで作るこの甘夏マーマレードは、抜群に美味しくて、以来毎年作り続けています。もう今年は１２年目になりました。材料の甘夏みかんは熊本県水俣の生産者グループ「きばる」の産地直送品です。手作りマーマレード親兄弟、ご近所、友人に配るので、甘夏を５キロ購入し、半分に分けて２日掛かりで作ります。写真は甘夏５キロ分のマーマレード。３年前の写真です、すみません（笑）ホームページのサブコンテンツでレシピを紹介しています。→甘夏マーマレ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年も甘夏マーマレードを作りました。ある講習会で教わったレシピで作るこの甘夏マーマレードは、抜群に美味しくて、以来毎年作り続けています。もう今年は１２年目になりました。<br />材料の甘夏みかんは<a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~kibaru/" target="_blank">熊本県水俣の生産者グループ「きばる」</a>の産地直送品です。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.03.23.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.03.23.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="手作りマーマレード"  class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>手作りマーマレード</div>親兄弟、ご近所、友人に配るので、甘夏を５キロ購入し、半分に分けて２日掛かりで作ります。写真は甘夏５キロ分のマーマレード。３年前の写真です、すみません（笑）<br clear="all"><br />ホームページのサブコンテンツでレシピを紹介しています。<br />→<a href="http://www.our-hiking.com/cooking6.html" target="_blank">甘夏マーマレードの作り方</a><br />甘夏マーマレードを作るならぜひこのレシピで！<br />自信を持ってお勧めします。<a name="more"></a>

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            <category>身辺雑記</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/83185683.html</link>
      <title>ブラウザによる表示の違いを確認するためのサイト</title>
      <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 18:30:14 +0900</pubDate>
            <description>自分のサイトが他のブラウザでどんなふうに見えるのかを、簡単に確認できるサイトの紹介webページはブラウザによって見え方が違います。ネット初心者やサイト作成の初心者…つまりホームページビルダーなどでサイトを作るレベルの人が、ブラウザが異なると自分が思ったとおりに表示されないこともあるのと知るのは結構後のことだったりします。皆が皆Internet Explorerでネットをしているわけじゃありません。また同じInternet Explorerでも同じFirefoxでも、バージョン...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>自分のサイトが他のブラウザでどんなふうに見えるのかを、簡単に確認できるサイトの紹介</strong><br />webページはブラウザによって見え方が違います。ネット初心者やサイト作成の初心者…つまりホームページビルダーなどでサイトを作るレベルの人が、ブラウザが異なると自分が思ったとおりに表示されないこともあるのと知るのは結構後のことだったりします。皆が皆Internet Explorerでネットをしているわけじゃありません。また同じInternet Explorerでも同じFirefoxでも、バージョンやOSや解像度の組み合わせで見え方が千差万別。デザインの崩れが起きたり、ひどい場合は画像やテキストが重なり、まったく読めないような表示になってしまう場合もあります。<br /><br />低いバージョンを含めた全てのブラウザで同じに表示されるページを作るのは結構至難の業なので諦めるとしても、せめてユーザーが多い主要ブラウザくらいはチェックしたいところ。そのためにパソコンに複数のブラウザをインストールしておくと便利ですが、それも限度があります。先ずパソコン初心者だと敷居が高いし、使用しているパソコンの限界などでブラウザの複数インストールは難しいこともあります。私の場合、Internet ExplorerとFirefox、また表示チェックのみの目的でNetscapeを入れていました。しかし<a href="http://www.mozilla-japan.org/switch/netscape/" target="_blank">Netscapeは3月1日にサポートが終了しFirefoxへの移行を推奨している</a>ので、ついにNetscapeをアンインストールしました。<br /><br />そこでブラウザによる表示の違いを確かめられるサービスがないものかと探したところ…。ありました。<br /><a name="more"></a><br />→<a href="http://browsershots.org/" target="_blank">Test your web design in different browsers</a><br /><br />海外サイトで、しかも日本語には対応していませんが、なんとなく感で使えました（笑）<br />確認したいURLを入力して「Submit」ボタンを押すだけ。チェックしたいWebブラウザを選択しておくと良いですが、デフォルトで主なトコロにチェックが入っているので、そのままでも良いでしょう。<br /><br />「Submit」ボタンを押すと「Website overview」画面に変わります。表示状態をスクリーンショットで見るには、青枠のなかの「Reload this page」をクリックします。スクリーンショットの生成に時間がかかります。スクリーンショットが表示されない場合は、しばらく経ってからもう一度リロードすると大丈夫。どうも「Expires in … minutes」に示された時間を待ってからリロードするのでしょうが、既にアップロードしてあるサイトなら、キャッシュからスクリーンショットを生成するようです。<br /><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.02.09_01.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.02.09_01.jpg" width="200" height="114" align="left" alt="ブラウザ別スクリーンショット一覧"  class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>ブラウザ別スクリーンショット一覧</div>←ブラウザ別スクリーンショットはこんなふうに一覧で表示されます（画像クリックで拡大）。このブログではなくホームページのトップページと記事ページをチェックしてみたのですが、一応ほとんどのブラウザで同じように表示されるみたいなのでひとまず安心。<br clear="all"><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.02.09_02.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption2'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.02.09_02.jpg" width="200" height="111" align="left" alt="ブラウザ別スクリーンショット"  class="imagebox" id="image2" /></a><div class='highslide-caption' id='caption2'>ブラウザ別スクリーンショット</div>←スクリーンショットのひとつをクリックすると、１ページで表示されます（画像クリックで拡大）。Safariでは一度も見たことがなかったので、安心しました。<br clear="all"><br />まだアップロードしていないHTMLページを転送前に確認することは出来ません。また「Screenshots」のメニューに「Recent screenshots」としてログが残りますので（ログは早いスパンで流れるみたいです）、ナイショのページは確認しないほうが良さそうです（笑）<br clear="all">

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            <category>サイト制作試行錯誤</category>
      <author>Masako</author>
                  <enclosure url="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.02.09_01.jpg" length="42144" type="image/jpeg" />
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        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/83174106.html</link>
      <title>webページの横幅</title>
      <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:47:44 +0900</pubDate>
            <description>webページの横幅は今まで「800×600px」という解像度をひとつの基準にして作成するもんだという了解がありました。ところがYahoo! JAPANのリニューアルを受けて、そろそろ最大1000pxにしてもいいじゃないのかという動きが目に付きます。参考発端はたぶんこちら→Yahoo! JAPANのデザインが横幅950pxに変更されるという時代の流れ→1000px弱時代のWebデザイン→ウェブサイトの横幅と高さをYahoo!リニューアルから改めて考えるこのブログではなく、いわゆ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
webページの横幅は今まで「800×600px」という解像度をひとつの基準にして作成するもんだという了解がありました。ところがYahoo! JAPANのリニューアルを受けて、そろそろ最大1000pxにしてもいいじゃないのかという動きが目に付きます。<br /><br />参考<br />発端はたぶんこちら→<a href="http://blog.codezine.jp/editor/2007/08/yahoo_japan950px_1.php" target="_blank">Yahoo! JAPANのデザインが横幅950pxに変更されるという時代の流れ</a><br />→<a href="http://zapanet.info/blog/item/1214" target="_blank">1000px弱時代のWebデザイン</a><br />→<a href="http://netpr.jp/netpr/001942.php" target="_blank">ウェブサイトの横幅と高さをYahoo!リニューアルから改めて考える</a><br /><br />このブログではなく、いわゆるホームページとして作っているサイトを持っているので、私もトップページのサイズを見直すことにしました。webページの横幅はサイズを固定すべきではないという考え方にも理があるので、私はコンテンツ内部のページは絶対値で固定させず、余白をスタイルシートで％指定してあります。ただサイトの入り口のトップページは、例外的にピクセル指定で横幅を決めていました。それはスクロールしないで見られる領域になるべく多くの情報を表示させたい、デザインも重視したいという理由からです。もう少し横幅を広げられれば、もっと見やすいページになるかもしれない…。<br /><a name="more"></a><br /><a href="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08.02.09_01.gif" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img src="http://our-hiking.up.seesaa.net/image/08-thumbnail2.02.09_01.gif" width="200" height="129" align="left" alt="解像度割合"  class="imagebox" id="image1" /></a><div class='highslide-caption' id='caption1'>解像度割合</div>←画像クリックで拡大<br />過去１ヶ月間のアクセス解析を見ると、解像度の上位10位はこんな具合。20位の「800×628px」1回を足しても、1000px以下で見ている割合は全体の2％程度でした。<br /><a href="http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/" target="_blank">Google Analytics</a>による<br clear="all"><br />確かに小さな画面で見る人は減ったようです。でも数にしたら1ヶ月間に26回のアクセスがあるし、いきなり大幅に広げてもデザイン上バランスが悪くなるので、とりあえず780pxを800pxに変更しました。いずれは900pxくらいの横幅にしたいと考えています。

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]]></content:encoded>
            <category>サイト制作試行錯誤</category>
      <author>Masako</author>
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      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/81427643.html</link>
      <title>杞憂ならよいのですが…子供の写真をブログに載せること</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 15:02:18 +0900</pubDate>
            <description>ブログやホームページにご自身の子供さんやお孫さんの写真を掲載している人たちがいます。実は私の知人のなかにもいます。以前から知人の皆さんは子供のプライバシーについてどこまで考えて載せていらっしゃるのかなあという懸念を持っていました。といっても、私の知人の皆さんが、子供さんの表情のアップ写真を載せているわけではありません。ネットにおけるプライバシー保護について、それぞれきちんと考えていらっしゃると思えるので、今まで個人的にメールなどで忠告をすることは失礼だと考え遠慮してきました。...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ブログやホームページにご自身の子供さんやお孫さんの写真を掲載している人たちがいます。実は私の知人のなかにもいます。以前から知人の皆さんは子供のプライバシーについてどこまで考えて載せていらっしゃるのかなあという懸念を持っていました。といっても、私の知人の皆さんが、子供さんの表情のアップ写真を載せているわけではありません。ネットにおけるプライバシー保護について、それぞれきちんと考えていらっしゃると思えるので、今まで個人的にメールなどで忠告をすることは失礼だと考え遠慮してきました。<br /><br />それに正直なところ、もしかして私は心配しすぎ？と思うこともありました。何よりお子さんやお孫さんの成長を心から喜び、それをブログに載せたい気持ちは理解できます。ブログでコメントなどの共感を得る楽しみに水を差すようなこともしたくないし、知人であるがゆえなかなか言い出せないものです。<br /><br />ちなみに私のなかでの基準は、以下のようなこと。<br />・顔がわかる写真は、成長が早くて顔がすぐ変わる0歳児まで。<br />・かわいい盛りの幼児や小学生は、ダウンロードされて性愛対象に利用されたり、加工されて知らないネット上に置かれる可能性が皆無とはいえないと思っておいたほうがいい。それでも掲載したいなら後姿の写真で。<br />・ネットで公開するという意味とそのデメリットを説明して、大体理解してもらえる年齢なら、未成年でも本人と話し合って了解を取るべき。<br />・特定されないように背景や記事の中身にも気を配る。<br /><a name="more"></a><br />先日知人のお一人が、ブログの大半の記事と写真を削除されました。スパムコメントが来たため、プライバシーやセキュリティに敏感になられたからでした。よいきっかけなので「子供の写真をブログに載せること」についてあらためて調べ、考えてみることにしました。関係がないかもしれないけど、検索エンジン「百度」のインデックスの仕方も気になるし（参考記事→「<a href="http://our-hiking.seesaa.net/article/80819326.html" target="_blank">メタタグでの検索ロボット拒否をしている人は「百度」に要注意</a>」）。<br /><br />読んでいただきたい記事を紹介します。是非読んでください。<br /><br />→<a href="http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-175.html" target="_blank">sugar pot 【老婆心シリーズ】子どもの写真をブログに掲載している方へ　～お節介者より</a> <br />→<a href="http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-212.html" target="_blank">sugar pot 子どものデータは親のものか？</a> <br />→<a href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2005/09/post_1e74.html" target="_blank">わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: ブログの誘拐カタログ化について憂慮する</a> <br />→<a href="http://reigai.meblog.biz/article/5427.html" target="_blank">嶺南中心 外食記録: 危険！　子供の写真をブログに載せるの、ちょっと待った！</a> <br /><br />皆さん、読んでどう思われましたか？<br />「私は充分配慮しているから大丈夫」という人もいらっしゃるでしょうが、「身内や友達だけしか見に来ないブログだからそれほど心配していない」と思っている人が多いのでは？<br /><br />ミクシィのような非公開のSNSでも、決して漏えいの危険がゼロではないことは既に明らかになっています。ましてや公開というかたちでウェブ上に書いたり写真を掲載し、それが検索エンジンに登録される限りは、知らない誰かが見てもいいよ、ということ。子供の写真を見知らぬ誰かにダウンロードされるリスクを承知で載せていること。そのことを肝に銘じている人はどれだけいるのでしょう。子供の写真を載せたい人は、パスワードにより閲覧を認証制にするという選択肢だってあるのです。<br /><br />子供の写真をブログやホームページに載せている方は、これを機会にあらためて考え、それぞれ「自分の答え」を見つけていただけたらと思います。

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            <category>ネット</category>
      <author>Masako</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://our-hiking.seesaa.net/article/80819326.html</link>
      <title>メタタグでの検索ロボット拒否をしている人は「百度」に要注意</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 05:00:00 +0900</pubDate>
            <description>「noindex,nofollow」のMETAタグは百度には通用しないらしいGoogleなどの検索エンジンのデータベースに登録されないようにするには、サーバーに「robots.txt」か「.htaccess」を置いておくのが一番確実。しかしこれは自前サーバーかレンタルサーバーでないと不可能です。無料ブログサービスを利用しているブログの場合でHTMLファイルの編集が可能であれば、検索ロボットのクロールを拒否するタグを挿入します。ところで中国の検索エンジンサイト「百度（Baidu...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>「noindex,nofollow」のMETAタグは百度には通用しないらしい</strong><br />Googleなどの検索エンジンのデータベースに登録されないようにするには、サーバーに「robots.txt」か「.htaccess」を置いておくのが一番確実。しかしこれは自前サーバーかレンタルサーバーでないと不可能です。無料ブログサービスを利用しているブログの場合でHTMLファイルの編集が可能であれば、検索ロボットのクロールを拒否するタグを挿入します。<br /><br />ところで中国の検索エンジンサイト「百度（Baidu、バイドゥ）」が上陸してきました。ネット上では、高速だとか、広告が入らないから良いとか、画像検索に強いとか（特にある種の…笑）という評判が挙がってきています。<br />→<a href="http://www.baidu.jp/" target="_blank">百度（Baidu、バイドゥ）</a><br /><br />「百度の検索ロボットはお行儀が悪い」という情報もありました。実は私はこのブログのほかにメタタグで検索クロールを拒否し、仲間内だけに読んでもらっているブログもあるので、実際はどうなのか確認してみました。<br /><a name="more"></a><br />まさかと思っていたのに、やはりインデックスされていました。メタタグでのクロール避けは完璧を保証されるものではないことはわかっていました。それでも「Google」も「Yahoo! Japan」も「goo」もその他諸々の検索エンジンも。きちんとお約束を守ってインデックスしないようにしてくれていたのにですよ！百度のロボットは本当に無礼なヤツのようです。そのくせこのブログ「終わりのない旅」に関しては、ブログのサイト名で検索するとインデックスされていましたが、「ブログの記事から」のキーワード検索ではまったく出てきません。う～む。<br /><br />試しにココログ有料プランでクロール拒否設定をしている知人のブログでも試しに確認。こちらは登録されてはいないよう。ところが念のためYahoo! のブログ検索を行うと、右の「ブログとの一致」の第一位に表示されてしまっていました。<br /><br />何が原因なのか？<br />いろいろ調べてみると、「noindex,nofollow」のMETAタグを挿入する正しい位置は、&lt;head&gt;の真下だそうで、私の場合その点を無視していました。表記するとこうなります（便宜上「http」は「*ttp」に書き換え）。<br /><blockquote><span style="color:#980000;">&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;Shift_JIS&quot;?&gt;<br />&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;*ttp://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;<br />&lt;html xmlns=&quot;*ttp://www.w3.org/1999/xhtml&quot; xml:lang=&quot;ja&quot; lang=&quot;ja&quot;&gt;<br />&lt;head&gt;<br />&lt;meta name=&quot;robots&quot; content=&quot;noindex,nofollow&quot; /&gt;<br />&lt;meta *ttp-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=Shift_JIS&quot; /&gt;<br />&lt;title&gt;なんとかかんとか&lt;/title&gt;<br />&lt;meta name=&quot;description&quot; content=&quot;なんとかかんとか&quot; /&gt;<br />&lt;meta name=&quot;keywords&quot; content=&quot;なんとかかんとか&quot; /&gt;<br />&lt;meta *ttp-equiv=&quot;Content-Style-Type&quot; content=&quot;text/css&quot; /&gt;<br />&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript&quot; /&gt;<br />&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;*ttp:/xxx/styles-index.css&quot;<br />type=&quot;text/css&quot; /&gt;<br />&lt;link rel=&quot;alternate&quot; href=&quot;http:/xxx/index.rdf&quot;<br />type=&quot;application/rss+xml&quot; title=&quot;RSS&quot; /&gt;<br />&lt;/head&gt;</span></blockquote>正しく書き換えておきましたが、結果はどうなるんでしょうねえ。<br />ちなみにココログ有料プランでの設定の場合は「更新通知をしない」にチェックを入れると自動でタグが挿入されるらしく、自分でHTMLファイルを書き換えられるのかどうかは私はユーザーではないので知りません。<br /><br />百度の検索利用者がすぐに増えるのかどうかはわかりませんが、絶対にナイショにしておきたいブログの場合は、今後はメタタグではなくパスワードによる認証機能を利用するなり、完全な非公開にしておいたほうが良いでしょう。<br /><br />ついでに。<br />反対に百度にインデックスしてほしい場合は…<br />登録ページが設けられています。<br />→<a href="http://blog.baidu.jp/utility/submit.php" target="_blank">ブログの登録</a><br />→<a href="http://www.baidu.jp/search/url_submit.html" target="_blank">サイト登録</a>

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            <category>ネット</category>
      <author>Masako</author>
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