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2009年08月10日

秘湯の会新規加盟の朝日荘

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更新が滞っているので、たまにはメール投稿で。
飛騨の濁河温泉に来ています。本来ならば御嶽山から下山する明日泊まる予定でしたが、台風9号の影響で今日登れなくなってしまい宿泊日を変更してもらいました。宿は朝日荘です。「濁河温泉」の引湯と若干成分が異なる自家源泉との二種類の温泉が味わえます。
旅館の公式サイトはありませんが、小坂町のサイトに「日本秘湯を守る会会員宿」とあるのに秘湯を守る会のガイドブックや公式サイトに掲載されていません。不思議に思っていたら、今年4月に加盟したばかりなのだそうです。とても良い温泉です。詳しい記事は帰京した後で。

《追記》濁河温泉朝日荘の詳しい記事は
濁河温泉 朝日荘 (08/17)
posted by Masako at 21:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月06日

天城山のクマとブナ

5月3日に伊豆天城山を縦走しました。
※画像は全てクリックするとポップアップウィンドウで拡大します。

天城山と言えばアマギシャクナゲですが、開花は平年で5月中旬過ぎで見頃は5月下旬から6月初めにかけてなので、今回は当然シャクナゲの花は期待していません。ちなみに以前シャクナゲ目当てで登ったときには、それこそ後に語りぐさになるほどの、20年に一度とも言われる素晴らしい花付きでした。1995年5月28日のことです。

天城高原ゴルフ場から登り始めると、ツツジも咲き時期はまだ早すぎるのに、早めに咲き出したトウゴクミツバツツジが咲いていました。アセビはトンネル状態になっている箇所では咲いていませんでしたが、場所によって見頃でした。マメザクラも見頃は過ぎたとはいえ、まだまだ楽しめました。

アセビのトンネル
アセビのトンネル
アマギシャクナゲの花芽
アマギシャクナゲの花芽


---天城山のアマギシャクナゲ開花情報2009年---
「石楠立(はなだて)」辺りからアマギシャクナゲの木立が現れます。つぼみはご覧のようにまだ固い状態でした。しかしこのところの初夏のような陽気で、開花は平年より多少早いかも。
参考までに、地元のガイドクラブのブログにより詳しい開花情報が掲載されています。
花の百名山 天城山「アマギシャクナゲ」開花情報 - 天城のブナは日本一・・・森の達人たちの伊豆情報

伊豆半島の最高峰である万三郎岳に到着。山頂はマメザクラのお花見広場のようです。

万三郎岳山頂
万三郎岳山頂
マメザクラ
マメザクラ


山頂からの展望はないはず…だったのですが、北側が少し開けていて、なんと富士山が見えました。
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タグ: 登山
posted by Masako at 17:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月23日

ネパールの旅(13) - アンナプルナの朝焼け

【10日目 12月1日】 ポカラ→(国内便)→カトマンズ サランコット・自由行動 カトマンズ/エベレストホテル泊
--- サランコット(Sarangkot) ---
サランコットはフェワ湖の北側丘陵のなかの一番高いピーク。丘と言えども標高は1592mもあり、日本なら立派な「山」だ。しかし幾つもの6000〜8000m峰を有するネパールでは、標高2000〜3000mの山は「丘」。「○○コット」のコット(kot)は丘という意味である。サランコットは北側真正面にマチャプチャレがそびえ、遮る物ひとつないアンナプルナの展望が得られる絶景ポイントだ。

モルゲンロードの幕開け
モルゲンロードの幕開け
駐車場から20分くらい登った、丘の山頂下で日の出を待った。6時15分頃フェワ湖東の空がバラ色に染り、アンナプルナに太陽の光が届きだした6時30分頃からの30分間は、目が離せなくなるくらい素晴らしい朝焼けになった。

燃えるアンナプルナサウス
燃えるアンナプルナサウス
クライマックスは6時38分前後。アンナプルナサウスとアンナプルナの最高峰の上に被さる雲が巧い具合に日の光を反射して照らし、雲も山の雪も、息をのむほどの茜色になって輝いた。


朝焼けのアンナプルナサウスとマチャプチャレ
朝焼けのアンナプルナサウスとマチャプチャレ

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タグ:ネパール
posted by Masako at 14:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする