今回は雪崩や天候急変などによる不安もあったので、ツアーに参加しました。
《参考》
→小谷村観光連盟・栂池自然園スノーシューハイク
→栂池高原スキー場
→白馬観光開発(株)- 栂池高原ウィンターシーズン情報
→栂池高原スキー場・栂池自然園のライブカメラ
天気予報で4月1日の天気があまり良くないので、ツアーの予約を2日に変更しました。1日は麓の栂池高原でも時折強風が吹き、雪が降ったり晴れたりめまぐるしい天気でした。その中を栂池高原の松沢から沓掛の牛方宿まで、「塩の道」スノーシューハイキングをして足慣らし。栂池山荘さんのブログによれば、1日の栂池自然園は猛吹雪だったようです。そして2日朝のこの青空。予約日変更は大正解でした。

ツアー参加者は私たち夫婦を含め5名。栂池パノラマウェイのゴンドライブで白馬岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳…のパノラマを楽しみながら「つがのもり」へ。麓での前日の湿った雪と違い、パウダースノーに歓喜。今季は3月14日から運行開始した栂池ロープウェイに乗り継いで栂池自然園へ。出口で北ア遭難対策協議会の係員が待ち構えていて、栂池自然園内・周辺の「立ち入り禁止区域」の説明を受ける。これを受けないと入山できない。
※青枠がある写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。
気温が高いせいか、空が霞が掛かったように白くなってきて残念。それでも展望はバッチリ。先に入山したグループもいるのだが、先頭を行くガイドさんの前には足跡がないバージンスノーの雪原が広がっている。白馬乗鞍岳の斜面は雪崩が起きることもあるので、あまり近づきすぎないように。天狗原目指して登っていく山スキーヤーたちも見える。
もっと急な斜面ではシリセード(登山の隠語「尻セード」。つまりお尻で滑り下りること)で下る。未体験ゾーンだったシリセードの講習のチャンスが到来。だが、初体験がいきなり急斜面で4階建ての建物くらいの高さくらいからの落下ってのは…(笑)
斜面を歩いて下り、急斜面はシリセードで下る。この繰り返し。右上は途中で振り返った写真。シリセードの跡がよくわかる。
※上図のコースマップに記したコースはあくまで大まかなもので、位置情報を基にしたものではありません。
栂池高原に戻っての解散後は、パノラマウェイ乗り場下にある「栂の湯」で汗を流した。宿泊した宿で割引券を購入できたこと、大きなコインロッカーがあること、何よりバスで帰るのでバス停が近いことが便利。平日の、それもまだ早い時間だったので広いお風呂を独り占めだった。
→栂の湯
※前日の塩の道スノーハイクの記録はホームページのレポートで。
《このブログでのスノーシュー関連記事》
→乗鞍高原でスノーシュー
→裏磐梯でスノーシュー
→白馬落倉高原でスノーシュー
※ホームページには奥日光、湯ノ小屋温泉、高峰高原、美ヶ原、八ヶ岳夏沢鉱泉、白馬落倉、裏磐梯五色沼、乗鞍高原でのスノーシューレポートがあります。



スノーシュー すっかりしなくなってしまったけど
これ見たらまた行きたくなりました。
栂池まで3000円かけてあがったのに吹雪なんていやですよね。
お天気で何よりでした。
そして、、4階からの急降下。。怖い。。。
1日は猛吹雪では上のロープウェイが運行中止だったかも。
で、ツアーそのものも延期されたかもしれないです。
あまり遠くの山は見えなくて、3000円分とはいかなかったけど、
2500円分程度の展望でも満足でした(笑)
シリセード、怖かったあ(^^;