正規の鉾立コースで登る御浜小屋の稜線には残雪がない。新山の山頂小屋も営業の準備をしていてゴミを燃やす煙が立ち昇っていた…BUNさんは煙を噴火と勘違い(笑)…。鳥海山が登山者で賑わうシーズンも間近だろう。しかし今は地元の登山者たち(+1名の東京からの訪問者)の憩いの場として、静かな時間が流れていた。
左:御浜小屋を望む 右:鉾立を望遠で
←月山、朝日連峰の展望を背にお花畑にたたずむ“3人娘”(笑)
贅沢な時間を過ごした後、再び長坂出合に下りていく。そこで憩っていた3人の登山者に「3人娘が下りてくるのを待ってたよ〜」と声を掛けられ大笑い。彼らと歓談をしたり再び写真を撮影したりですっかり長居。ハクサンイチゲが終わったあとはニッコウキスゲの群落になると言う。その頃にもまた来てみたい。去りがたい気持ちを振り切って下山開始。
一日中良く晴れて、鉾立展望台で見る白糸の滝の水量が朝より増していた。
下山して鉾立駐車場にいたら、鉾立山荘の方に話しかけられた。地元のテレビ局の取材が翌日の予定だったが、天候を見て今日に変更したそうな…。鉾立山荘の方にして“3年に一回”の条件に恵まれた日だったわけだ。やはり急遽1日早めた私たちの決断は大正解(^^)
鳥海温泉「あぽん西浜」で汗を流したあと、庄内空港まで送ってもらって、鮮烈な思い出となりそうなこの山旅が終った。
※ホームページ「Let's take our time! ふたりで山歩き」にもこの記事で使わなかった写真を掲載したもう少し詳しい記録があります。
→http://www.our-hiking.com/myt004_chokaiohama1.html
タグ:登山



溜め息混じりで写真を拝見しました。
本当に素晴らしいですね。
私達はH16.7.24に登りましたが、約1ヶ月早いと花が違いますね。
1週間違えばかなり違いますものね
御浜小屋から鉾立を眺めながらお昼にした思い出がよみがえりました。
こんなに素晴らしい鳥海山・湖・ハクサンイチゲ・花達に会えて良かったですね(^^)
それに夫とのふたり歩きもいいけれど、気が合う同世代の女性同士の山歩きで
楽しさも感動も2倍、3倍に感じましたよ。
山頂を踏むのはいずれ夫との登山でと考えていますが、
この時期のお花畑には毎年でもBUNさんと行きたいくらいです。
いつか必ず睦月さんもご一緒にこの景色を見ましょうね!
主婦の井戸端アウトドアパーティーIN鳥海
(2)が早くできないかなーと楽しみにしてました。
私は97年の8月に鳥海山に行っていました。
時期が時期だから、花はそうたいしてなかったかなー。
懐かしく拝見しました。
鳥海湖が凍っている!この写真が一番好きです。
あの湖のへりまで下りて、周りを歩いたんですよね。。
男鹿半島や海を見下ろしながらいい景色や
花たちを共感しながら歩けるってのは、
本当にいいですよね〜。
毎年、恒例にしちゃいますか?
そうなんだよねえ、私も夏休みに行くことが多いからお花のベストシーズンじゃなくて。
いつか鳥海湖の畔も歩いてみたいな。
「3人娘」はね、若干1名主婦じゃない花の独身女性がいるから、
「主婦のアウトドアパーティー」じゃないんですよ。だから「3人娘」パーティーなの。
でも小学校からずっと一緒だという庄内娘2人の会話がもう面白くて(笑)
ホント、毎年押しかけたいくらいです。
鉾立から登って、賽ノ河原の北斜面の雪渓を登って行かれたのですね!
鳥海山のお花の見頃は、今の季節なんだねぇ〜〜σ(^0^)
鳥海山をバックに氷結した鳥海湖、そうしてハクサンイチゲのあの景色...溜まりませんね〜
カラッチ達が登った時にも、お花が多いと思っていたけど、、、あれはお花のシーズン終わったあとだったんだぁ〜(汗)
笙ヶ岳が聳える長坂出合から眺めた新山の“花”の字の雪型・・・本当に“花”の字型だったね!
それにしても今の時期の鳥海山は雪が多いですね。
>この時期のお花畑には毎年でもBUNさんと行きたいくらいです。
何時の日か、カラッチもご一緒させて頂きたいで〜す!
BUNさんに、「3人娘」パーティーならぬ10人娘パーティー組んで頂きたいわね〜
ハイ、景色も花もたまりませんよ〜(^^)
「10人娘パーティー」だって。だんだん大事になってきたぞ(^^;
キャンプインした成果を感じましたか?
雪渓のダラダラ登りできつくて遅れ気味になったけど
それはアイゼンの底板の雪団子のせいもあるし
アイゼンの踵のバネが原因の靴擦れのせいでもあるしで。
ただし先週のキャンプインはたったの2日。
これじゃ筋肉痛になってもしかたない(^^;
筋肉痛が2日目で消えたってのは成果かも。
今週後半は何かと忙しくてネットもキャンプもどちらもお休み(^^;
来週から頑張ります。