■サンライズエキスプレス
【3月30日】 東京駅22時発寝台特急「サンライズエキスプレス」で四国高松へ。サンライズエキスプレスには4年前に島根県の三瓶山に行くときにも利用している。そのときにはツインの個室(サンライズツイン)だったが、今回は乗車日約3週間前でも予約が取れなくてシングルツインの個室になった。シングルツインとはB個室寝台1人用のベッドの上に跳ね上げ式の補助ベッドが付いているタイプ。通路を挟んで向かい側にも個室が並んでいるため、個室内に2人で入ると身動きが取れないくらい狭い。あまりに狭くて、写真も近距離過ぎて撮影失敗だったので…
〔参考〕
→JRおでかけネット : 車両案内 : サンライズ出雲・瀬戸 285系
→JRおでかけネット : 車両案内 : B個室寝台1人用(シングルツイン)
→三瓶山の山行記録(2003年4月)〜サンライズ出雲についても書いています。

【3月31日】 補助ベッドに寝た私は熟睡できなかった。しかし夜が明けると補助ベッドは絶好の展望台なのだった。四国が初訪問の私は瀬戸大橋を渡るときには感慨深かったが、何せ橋脚が邪魔なのだった。
※ここからの画像は全てクリックすると拡大します。
続きで「金刀比羅宮観光」へ。
JR高松駅から琴電・高松築港駅までは歩いて5分ほど。地方の私鉄の車体は宣伝看板と化していて、とかくカラフルである(笑)
瓦屋根の琴電・琴平駅はなかなか趣があるのだが、駅前は寂れていた。下車して歩いてこんぴらさんへ向かったのは私たちと外国人のバックパッカーだけだった。
■金刀比羅宮
初夏のような天気になり、表参道の桜並木も一気に開花してちょうど見頃だ。1837年建築の「旭社」は総檜造二重母屋造りでなかなか立派である。旭社前の休憩所でひと休みして、もうひと上りで本宮に到着。
→金刀比羅宮公式サイト
■特急剣山
JR琴平から特急南風で阿波池田へ。阿波池田駅で2分の乗り継ぎで特急剣山に乗り込む。特急剣山は「アンパンマン列車」だった(笑)
たった3両編成で指定席車両が1両、自由席車両が1両で、真ん中の車両はシートが取り外されて幼児が遊べるプレイルームになっていた。
特急剣山には21分の乗車で、剣山登山の駅「貞光」に着いたのは13時44分だった。
→JR四国 : 車両情報 : 特急剣山
※次回は貞光のうだつの街並み見学と剣山登山の記事です。
四国剣山登山と祖谷の旅・観光編→ 1 / 2 / 3 / 4 / 5
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金比羅さんの参道の桜、とっても綺麗ですね。
高松から私鉄に乗ったのは、それにも乗って
みたかったからかな、、
JR琴平へは乗り継ぎが悪かったのかな、、
などと不思議に思っていました。
地図で見ると、琴電の方が直線的に金比羅山へ行けそう。
私は、四国へ行ったことないけど
Masakoさんの文章は、丁寧に書いてあるから
どこをどう歩いたかとてもよくわかりますよ。
それから、四国はあんぱんまん列車がありますよねー。
すずもあんぱんまんはびみょ〜なお年頃になっちゃったけど
多分喜ぶと思います。
実は寝台特急の終点高松まで行かなくても報復割引の切り替え駅宇多津で下りれば
琴平にも近いのですが、朝メチャ早く下車してもね…
でも、ローカル線に乗りたくて、わざわざ遠回りすることもあります(笑)
…と、などなど電車の旅は複雑なんですよ(笑)
だから面白いんですけど。
アンパンマン列車、知ってたんだー(^^)
すずちゃんもいつのまにかびみょ〜なお年頃ですかあ(笑)
やだ、コッチが年取ったってわけだわ(^^;