新着記事
2006年07月09日

URLの統一

※この記事は以前に別のブログで書いた記事を、こちらに移行したものです。

昨年6月にホームページ用のドメインを取得し、レンタルサーバーの契約をしてサイトを引越しをさせた。URLは「www つき」と「www なし」のどちらでも表示させられるので、単純に短いほうがいいやくらいの軽い気持ちで「www なし」を選んだ。で、80サイト以上ある相互リンク先に知らせたURLはもちろん「www なし」。ところがその後にディレクトリ(カテゴリー)登録しているYahooでURL変更の申請をしたら、「www つき」でないと登録できなかったのだ。相互リンク先が全てすぐにリンクの変更をしてくれるわけじゃなく、最終的に確認を打ち切ったのは半年後。その間旧サーバーに置いた「HP引越しのお知らせ」ファイルでは、「www つき」と「www なし」の双方を表記しつつもJavaScriptで自動的に「www なしURL」に移動させていた。かくして私のサイトは「www つき」の http://www.our-hiking.com/ と「www なし」の http://our-hiking.com/ という2つのURLで、1年間表示され続けていたわけである。

今まではSEO(検索エンジン対策)といってもmetaタグでキーワードを打ち込むぐらいで、それ以上は「まあ、いいか」で済ませてきたが、勧誘してきた広告バナー配信サイトの“パートナーサイト”に登録してから、以前よりはSEOを気にかけるようになった。で、URLは統一したほうがいいんだろうなぁと、今頃になって思うようになったのだ。遅すぎるってば(笑)

参考→「Google でサイトが http://site.com と http://www.site.com の異なる 2 つのサイトとして登録されています。」( Google ウェブマスター向けヘルプ センター)

「301 HTTPのリダイレクト」だなんて私が知るはずもないが、そのスクリプトはもちろんファイルの作成方法、アップロードのやり方に至るまで検索すればなんでも知ることができる。どうもアクセス制御を行う「.htaccess」というスクリプトを設置するらしい。cgiスクリプトの設置を経験済みなのでできそうな気がしてやってみることにした。といってもレンタルサーバーのサポートページには、cgiスクリプトの設置に関して「サーバーの暴走」なんていうオソロシイ警告もあったりするので、深夜に作業したりする小心者である。

検索しまくったせいで微妙に異なるスクリプトを幾つも収拾してしまい、どれが適当なのか解らない。

例(1)
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} our-hiking\.com [NC]
RewriteRule .* http://www.our-hiking.com%{REQUEST_URI} [L,R=301]

例(2)
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^our-hiking\.com
RewriteRule (.*) http://www.our-hiking.com/$1 [R=301,L]

(表示の問題上、一部を全角にしてあります)

改行せずに一行のスクリプトもあった。

とりあえず「さくらのレンタルサーバー」の設定例と制限事項が掲載されたページを重視してみた。

→「.htaccess - 設定例と制限事項

見事に「よくある失敗」、つまり「500 internal server error」なった。ファイルの転送方法やファイル名の変更の仕方にミスはない。ファイルをさくらのサーバー上のファイルマネージャーで編集すると保存形式はJIFに固定されるのでこれでよいのだろうし…。別のスクリプトに変えたがやはりダメ。結局スクリプトのファイルは削除した。

…というのが1ヶ月ほど前のこと。その後放置していたが昨夜に再チャレンジした。やはり同じ結果の「500 internal server error」。ファイルを起こす「メモ帳」のフォントを変更してもダメ。諦めかけたが、違うスクリプトをあれこれペーストしているうちに、偶然一行形式のスクリプトでやっと成功したのだった。念のため例(2)に書き換えてみたが、何故か今度はちゃんと動作するようになった。

怖いもの知らずの初心者は、こうして少しずついろんなことを覚えていく(笑)

拍手してくださるとうれしいです→ 拍手する

このエントリーをはてなブックマークに追加
posted by Masako at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト制作試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック