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2007年02月13日

裏磐梯でスノーシュー

裏磐梯五色沼コース、青沼

※上の写真以外はクリックで拡大しますよー。

裏磐梯でスノーシューをしてきました。
ネットで情報収集していて見つけたのが、裏磐梯猫魔ホテルのサイトでした。
裏磐梯猫魔ホテル

猫魔ホテル・磐梯高原号宿泊すると東京〜ホテル間のシャトルバス…しかもなんと往復料金5000円…を利用できるというのが魅力。その時点でほぼ満室だったけど、なんとか空室があったのですぐさま予約。
「猫魔ホテル・磐梯高原号」

ホテルにチェックインして入った部屋があまりに豪華。我が家のリビングルームより広い別室つきのツールームタイプ。トイレだってウチより広い(笑) 不安になりフロントに確かめました。満室になったのでクラス上の別のお部屋をご用意しましたとのこと。デラックスツインかと思っていたけど、よく確かめたらスイートではないですか。スタンダード料金でスイートに宿泊…笑いが止まりません、へへ(^^ゞ
見てみる?(サウスリッジ・スイートツールームタイプ)

地ビールトイレのシャワレットが故障していたのを報告したら、メンテナンスが来てくれました。修理不可能だったけど、一流のリゾートホテルらしいきちんとした対応に満足。夕食のお料理もなかなか。地ビールが美味しかった!

到着後に雪がどんどん激しく降り、翌日のパウダースノーの新雪を楽しみして温泉三昧の夜でした。が、代替の部屋はサウスリッジにあり、ノースリッジにあるお風呂が遠い、遠い(笑)

裏磐梯には魅力的なスノーシューコースが幾つかあり、迷いましたが時間的に余裕があり晴れていなくても楽しめそうな五色沼コースを歩くことに。ホテルのサイトでも紹介されているツアーを申し込みました。主催は「もくもく自然塾」です。
もくもく自然塾
ところがスノーシュー目的で来る宿泊客は少ないらしく、ツアーについてはホテルで徹底されていない感じ。それでも申し込みから集合場所の裏磐梯ロイヤルホテルまでの送迎までやってもらいました。他に参加者がいなくて、白馬落倉高原に続いて専属ガイド状態でした(^^)

新しく降り積もった雪の上にスノーシューでのトレイルが。私たちより早く歩いた人がいるようです。しかしかえって歩きやすい。あまり沈まずそれでいてフカフカの絶好のコース状態のなか、自然観察しながら沼巡り。この記事のトップの写真は一番美しかった青沼です。白銀の世界の中に写真よりもっとエメラルドグリーンの沼が浮かぶ景色は、それはそれは神秘的!

毘沙門沼こちらは毘沙門沼。コース自体はアップダウンがあってもゆるくて楽ちん。コースを外れてコブを登ったり下ったりも楽しく、スノーシュー満喫の半日でした。

ホテルの庭の氷のかまくらでのバーも経験しそこなったし、スノーシューでのイエローフォール(今年はまだあまり黄色に染まっていないそうです)は絶対見たいし、夏の磐梯山には必ず登りたいし、裏磐梯へはまた行くぞーと誓って帰りのバスに乗り込みました。

ホームページでの詳細レポートもあります(←クリック)
このブログで→白馬落倉高原でスノーシュー(2007年01月15日)

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posted by Masako at 18:05 | Comment(9) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉

この記事へのコメント
「スノーシュー」って『スノーシューズ』の事だよな。
でもそれにしては文章が変だぞぉ。

で、念のためググってみて判明しました。
「西洋かんじき」の事なんですね(^^ゞ
雪どころにいながら知りませんでした。
面白そうですね。

上の写真「以外」はクリックで拡大しますよー。
で、一所懸命、上の写真をクリックしてしまいました(^^ゞ
そろそろ蓄積疲労が・・・。
Posted by つかさ at 2007年02月13日 21:48
つかささん、お疲れのようですね。
「スノーシュー」は最近テレビでも何度も紹介されていますが、
まだまだマイナーみたいですね(^^;
裏磐梯でもロイヤルホテルのロビーに居たら、スキー場へのシャトルバスを待っているスキー客のお兄ちゃんが私のスノーシューを見て
「なんだ、アレ。スノボーじゃないよな…」って呟いてました(笑)

コレです↓
http://our-hiking.seesaa.net/article/26139435.html

スキーと違って運動神経も技術もいらないから、簡単で面白いですよ。
お仕事柄の書き入れ時シーズン、お体に気をつけて頑張ってくださいね〜。
Posted by Masako at 2007年02月13日 22:09
スノーシュー、、そうか〜まだまだ認知度が低いんですね。
滑り降りるのは恐いから、もっぱら歩くのが大好き〜!

て、、、いい部屋にお泊まりだったのね〜。。。
もくもく自然塾、なかなか良さそうですね。
Posted by いく@しずおか at 2007年02月15日 15:38
>滑り降りるのは恐いから、もっぱら歩くのが大好き〜!

おや意外。いくちゃんはスピード好きそうなイメージ(笑)

「て、、、、」ってくらいホントにたじろいじゃって(笑)
安くても一泊5万くらいな部屋でしたけど、あのホテルは
そもそも案外リーズナブルなのね。
ゆかたの他にパジャマもバスローブも用意してあるの。
しっかり使ってきました。スタンダード料金で(笑)

「もくもく自然塾」もガイドさんは優秀みたいでした。
元々はペンションなんだよー。
Posted by Masako at 2007年02月15日 18:59
福井県では六呂師でスノーシューツアーが出来るみたいですよ。
昨日か今朝か忘れたけれど、NHKで紹介していました。
福井県では無いだろうと思っていたので新鮮でした。
「六呂師高原」
http://www14.plala.or.jp/wildlife/sunousyuannai.html
Posted by ももちゃん at 2007年02月17日 00:38
ももちゃん、おはようございます。
あ、ご紹介ありがとう。
福井県ではないだろう…とのことですが、
スノーシューってツアーなどなくても、フィールドがあればできるんだけどね(^^;
福井にはスキー場はないのかな。
で…。六呂師高原の「六呂師」って何と読むの?
サイトを拝見したけど書いていなかったみたいで。

Posted by Masako at 2007年02月17日 06:24
あっ、おはようございます。お早いですね(^^)

>スノーシュー、フィールドがあればできるんだけど

 レンタルして試してみないとね。
 高価な西洋かんじきですものねぇ。

>福井にはスキー場はないのかな。

 ううっ、さすが認識度ワースト1の県だわ。(-ω-;)
 雪が降りますもの。。当然ありますよ。ショボイですが、、、。
 
六呂師のスノーシューツアーも六呂師スキー場のイベントのひとつみたいです。
でっ、六呂師ですね。「ろくろし」と読みます。
Posted by ももちゃん at 2007年02月17日 06:43
「ろくろし」。
なんだ、素直に読めばいいんだわ(笑)

福井って認識度ワースト1の県なの?
佐賀かと思った。って佐賀県のかた、ごめんなさい(笑)
なんかず〜っと以前に政府の指針かなんかで…やたらと曖昧(笑)…
「住みやすい県」でトップにならなかったっけ?
いや石川県だっけかな(^^;

朝は一応いつもお早いですよ。
で、夫が定時に出勤したあとすぐさまPC立ち上げ、メールチェックしますですよ。
で、ウチは土曜日は平日なのでございますよ(笑)
Posted by Masako at 2007年02月17日 11:34
>「住みやすい県」でトップにならなかったっけ?

 正解!
 持家や車の保有率で計算したのだと思いますよ。
 田舎だから家は広いし、車は一人一台が普通。
 お金を使う場所がないから出来る贅沢なんですよ。

土曜の早起きの件は納得です。ご苦労さまです。^^;
Posted by ももちゃん at 2007年02月17日 16:01
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