新着記事
2006年11月14日

岩合光昭

カメラメーカーからのメールマガジンでの「岩合光昭」の文字が目に留まったので。
岩合光昭氏が北極圏にほど近いカナダのウェージャー・ベイで、地球温暖化の観点から自然を見つめた作品集と、スタッフによる撮影記録(動画)です。
地球温暖化の目撃者-岩合光昭

北極圏の氷が夏の太陽にジリジリと照らされ融けていく様子は、ショックだったなあ。極北の地なのに夏は最高気温が20度にもなり、Tシャツで過ごせる日があるなんて!

ところで岩合さんの動物写真は、動物に対する愛情が溢れ優しい目線で撮られているので好きです。ホッキョクグマの写真が特に好き。
デジタル岩合

Amazonで見るニッポンの犬

←岩合さんの写真集は犬好きの夫が買ってきたこれしか持っていませんが、精神的に疲れているときなんかに開いては癒されています。
タグ:ネット

拍手してくださるとうれしいです→ 拍手する

このエントリーをはてなブックマークに追加
posted by Masako at 11:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温暖化・・の方の
写真ギャラリーの野鳥の写真が良かった!
写真をパソコンの壁紙にしたいぐらい。

北極でTシャツでも過ごせるんだ〜〜!

デジタル岩合のフォトギャラリーのシロクマもかわいい〜^^
旦那さんは、イヌ好きなのね、初耳です。
Posted by いく@しずおか at 2006年11月14日 14:37
高山直物の花の写真もありましたが
やっぱり岩合さんは動物ですね(笑)

だんなさんは戌年の犬好きで、毎年子犬のカレンダーを買ってきて、
書斎机の正面に掛けてます(笑)
今年はトイレの中まで犬カレンダーが…(笑)
Posted by Masako at 2006年11月14日 16:53
地球温暖化の挿入部分の氷が溶けるシーンは、
ああも白熊の生き生きとした生態とシンクロさせられると、
申し訳なくなってきますよね。

生態系を脅かし、人間同士傷つけ合い、
そして、今や自分自身をも破壊する。
何が出来るのでしょうかね。
Posted by ももちゃん at 2006年11月15日 06:55
何が出来るのか…
ありきたりの答えかもしれませんが
一人一人がエネルギーの無駄使いをしないように努力することでしょうね。
北極圏だから他人事のように感じてしまいますが
東京はホントに温暖化現象が顕著です。
近年は一年の大部分は夏と冬で、
秋と春はそれぞれ1ヶ月くらいかなという感じですもん。
Posted by Masako at 2006年11月15日 11:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック