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2006年10月20日

ホームページビルダー10の新機能

※この記事は以前に別のブログで書いた記事を、こちらに移行したものです。

ホームページビルダーのユーザー歴が6年以上でも、まだまだ全ての機能を使いこなしてはいない。それでもソフトをあれこれいじり倒すのが好きなタイプなので、ソフトに使われるのではなくソフトを自分の使い方に合わせて使っているのではないかと思う。けっこう初期設定のまま使っている人が多いのでは?

未熟なままのホームページの仕立て直しに重い腰を上げ(なにしろファイル数が多いので)、数ヶ月かかってメインコンテンツの改良を終えた。その過程で今まで見落としていた機能があるのに気がついた。昨年暮れにホームページビルダー10(バージョンアップ版)をインストールして使っているが、新しい機能があるのにも今頃気がついた(^^;

まず「HTML クリーンアップ」という機能。このツールを使えば冗長なテーブルの属性(数値や色指定)や空のタグを削除したり、接合可能なタグをまとめてHTMLの最適化をしてくれる。初期の頃の無駄が多いソースに手を加えただけのリニューアルをしていたことがあったので、空タグや無駄な数値指定が残ったままだったが、ページを改訂した最後にこの機能できれいさっぱりさせることができた。「スペルチェック」「半角カナ変換」「HTML 構文チェック」「アクセシビリティチェック」は以前からのバージョンにあったが、「HTML クリーンアップ」が追加されたのはバージョン9かららしい。

IBMホームページビルダー9,10 HTML クリーンアップについて

さて、驚いたことにホームページビルダー10ではRSS(サイトサマリー/rdfファイル)を作成できる。これはソフトのツールバーのメニューにはないから、今まで気がつかなかったとしても仕方ない。全く別のことで検索していて情報を拾った。なあんだ、フリーソフトはいらなかったじゃん!(記事「RSSでホームページの更新情報」を参照)

で、さっそく作成してみたのだがビジュアルサイトビューを開かなくてはならず少し面倒。フリーソフトのほうが断然使い勝手がよく、RSSリーダーではなくweb画面でも見られるXMLファイルも作成できるので残すことにした。

IBMホームページビルダー9,10 HTML サイト サマリーを作成したい

この機能もバージョン9かららしい。

ところでネットを始めた頃はブラウザ(Internet Explorer)の「文字の大きさ小」で見ていて不自由はなかったが、2年前頃からは「文字の大きさ中」でなくては読めなくなった(あぁ老化)。サイトを作り直すにあたってもフォントサイズの固定をやめた。するとホームページビルダーの編集画面と実際のブラウザで見るフォントの大きさが違うため編集しにくくなった。そこで編集画面のフォントサイズ設定を変更した。これも案外知らない人が多いのではと思い、紹介しておく。

IBMホームページビルダー9,10 HTML ページ編集画面で使用するフォントを変更したい

いずれもソフトの「ヘルプ」やホームページビルダーのサイト上のオンライン・マニュアルをチェックすればわかること。億劫がらずに勉強すれば、ソフトを使いこなすことができるようになる。決して安い買い物ではないのだから使い倒さなくてはもったいない。

《関連記事》ホームページビルダーについて書いた記事
ホームページ・ビルダー13の地図連携機能は簡単便利か?(2009/03/28)
ホームページビルダーの限界(2007/08/27)
タグ:サイト制作

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posted by Masako at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト制作試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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