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2005年12月14日

超簡単でしかもおいしいお手軽料理

忙しい年末のためのスピードクッキングです。クッキングブックのレシピを、材料の野菜をプラスしたり私なりに多少アレンジしています。

☆鶏もも肉の蒸し物2種
【鶏肉のレモン蒸し】
〔材料〕鶏もも肉1枚、生椎茸4〜8枚、レモン2/1個、ブロッコリーかサヤインゲン適宜
〔作り方〕(1)鶏肉は一口大のそぎ切り、生椎茸は軸を取り大きいものは2,3つのそぎ切り。レモンは皮をよく洗い、2〜3o厚さのいちょう切り。ブロッコリー、あるいはさやいんげんはサッと茹でておく。
(2)ボールに鶏肉、生椎茸、レモンを入れ、塩小さじ1、酒大さじ1、こしょう少々、サラダオイル小さじ2、片栗粉小さじ1強を加え、よく混ぜ合わせておく。
(3)深めの器に(2)を入れて上を平らにし、蒸気のよく上がった蒸し器に入れて強火で20分くらい(15〜30分)蒸して鶏肉に火を通す。
(4)蒸しあがり少し前に蒸し器のふたを開け、茹でたブロッコリーを入れて蒸し、出来上がったら取り出して混ぜる。
※ブロッコリーかサヤインゲンは冷凍グリーンピースでもよいし、入れなければ長ネギやあさつきの小口切りを散らしてもいい。そのままテーブルに出し、冷めないうちにそのままか、レモン醤油でいただく。

【鶏肉の香味蒸し】(レモン蒸しとまったく同じ要領)
〔材料〕鶏もも肉1枚、干椎茸4枚、茹でたけのこ適宜、しょうが薄切り5枚(適宜)、調味料各種(塩小さじ1、砂糖大さじ1、ごま油小さじ1、豆板醤小さじ1/2〜2/3、こしょう少々、醤油小さじ1.5、片栗粉小さじ2、酒・水各小さじ2
〔作り方〕(1)鶏肉は一口大のそぎ切り、干椎茸は戻して軸を取り斜めそぎ切り、茹でたけのこはくし型の薄切り、ネギも斜め薄切り。
(2)ボールに鶏肉、椎茸、たけのこ、しょうが薄切りを入れ、サラダ油以外の調味料全てを加え、もみ込むようにしてよく混ぜ合わせ、サラダ油を加えさらに軽く混ぜておく。
(3)深めの器に(2)を入れて上を平らにし、蒸気のよく上がった蒸し器に入れて強火で20分くらい(15〜30分)蒸す。途中でネギを加え鶏肉に火が通るまで蒸す。

☆鶏ウイングスティック簡単料理2種
【鶏ウイングスティックのパプリカ焼き】
〔材料〕鶏ウイングスティック10〜20本(適宜)
〔作り方〕(1)鶏ウイングスティックは塩・こしょう少々、ガーリックパウダー(orおろしにんにく)、パプリカ(大さじ1)をふり、手でこすりつけて30〜60分おく。
※パプリカで真っ赤になるくらいたっぷりまぶすこと。ポリ袋に材料を全て入れ、空気を入れて少し膨らませた状態で振り、さらに袋の上からもむとよく馴染む。調理器具も手も汚れな〜い(笑)
(2)オーブンの天板にサラダ油を塗り、(1)を並べバター(大さじ2)をちぎって所々におく。※バターを使いたくなければ並べた鶏肉の上にサラダ油少々を回しかける。
(3)高熱(250℃くらい)のオーブンで約7分焼いて表面をパリッとさせ、180℃位に下げて30分、きつね色になるまで焼く。
※パプリカなのでまったく辛くないです。じっくり焼いて余分な油が落ちるのでサッパリしています。

【鶏ウイングスティックの酢煮】
〔材料〕鶏ウイングスティック10〜20本(適宜)、にんにく薄切り2かけ分(適宜)、ローレル(月桂樹)の葉1枚
〔作り方〕(1)ホウロウかステンレスの浅鍋に鶏ウイングスティックを並べ、にんにくの薄切りを散らし、ローレルを入れ、酢と白ワインを合わせてひたひたにして煮るだけ。
※友人から教わったのは酢だけで煮ているレシピでした。煮ると意外なほど酸味は和らぎます。しかし多少はむせるので、酢2:白ワイン1という感じの割合で作るようになりました。コンソメをしょうゆ味がつかない程度の少量入れるのもいいし、酸味をもっと和らげたいときは、乾燥プルーンを2,3個入れてもいいでしょう。酢でお肉がとても柔らかくなります。

偶然鶏肉料理ばかりですが、私が特に鶏肉好きというわけではありません。


タグ:レシピ

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posted by Masako at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜き料理のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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