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2005年11月02日

禁断のバター醤油ご飯

この頃読みたいブログが増えたし、特にブログジャーナリズムのサイトは読むのに時間がかかるし、お天気がいいから3分体操だけじゃなくウォーキングもちょこっとしているし、、昨日は本を2冊買ってきたし、溜まっている家事をなんとかしなくちゃと行動に移さず考えてるだけでもたいへんだ。もっと時間が欲しいのだ。

一人での昼食はいつもテキトーで、夫のお弁当のために炊いたご飯の残りを電子レンジで温めて、昨夜のおかずの残り物で食べることがほとんど。夕食の副菜の煮物などは、あらかじめ残すように作っているけど、主菜は残らないのが常。一合しか炊かないご飯の残りは、茶碗八分目しかないし、これにおかず一品と常備菜。かなりわびしい。

今日は昨晩の残り物はおろか、常備菜も漬物さえもなくて、さて、どうするか、うどんを作るのも億劫というより時間がもったいない。何もなけりゃ仕方がないから、卵かけご飯で済ますことにした。なぜかは知らないが、今、卵かけご飯ってブームらしいし。
ちなみに我が家の卵の消費量は、3週間で6個を使うか使わないという少なさ。これは数年前に夫が健診でコレステロールの高めを指摘され、卵を控えるようにとのアドバイスを受けたからで、それからはお弁当のおかずは卵料理を止め、卵とじ、茶碗蒸し、ハムエッグといった卵主体の料理も極力作らないようにしたからである。コレステロール赤信号の私だが、栄養指導では卵にはそんなに神経質にならなくても良いという雰囲気だったから、まぁいいか。それより心配なのは3週間前の生卵だけど、まあ、いいか(^^;

実を言えば、食べたくなったのは「バター醤油ご飯」だった。それも無性に。
子供の頃に好きだったから、大人になってもそれこそ何もおかずがないときの昼食に、まぁ1年に一回ぐらいは。バター醤油ご飯はそれほど珍しいものではないから、訊けば誰でもうんうん知ってるということになるけど、私の友人は子供の頃、このバター醤油ご飯に牛乳をかけて食べるのが好きだったそうだ。それを聞いたときには、それはカンベンしてくれ〜と思ったのだが、彼女が作ってくれた「チーズ入り洋風混ぜご飯」は意外にも美味しかったという思い出がある。

で、いまやコレステロール降下剤のお世話になっている分際で、バター醤油ご飯を食べてしまうほどアホではないから、あのバターと醤油のミックスした香ばしい香りが甦ってくるのを我慢しての卵かけご飯だった。
タグ:food

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posted by Masako at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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