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2011年05月31日

ミニミニ胡蝶蘭が今年も咲いた

ミニミニ胡蝶蘭昨年加入している生協を通して購入したミニミニ胡蝶蘭「lian」は、購入後にどんどん花を開花させて、長く楽しませてもらいました。胡蝶蘭の管理は難しく、以前戴いた普通サイズの胡蝶蘭の鉢植えは、翌年以降に花を咲かせることはできませんでした。ところがこのミニミニ胡蝶蘭「lian」は、今年もこんなに花を咲かせてくれました。

昨年花が終わってからは同封されていた「四季の管理」というプリントに従って手入れしました。手入れと言ってもぶっちゃけ数日に1回程度の水やりだけ。液肥もほとんどあげていません。

秋が深まっても花芽が現れず半分諦めました。調べたら花芽育成には昼夜の時間差が必要で、秋の夜を人工的に作るように鉢に箱や袋でカバーを掛けると良いらしい…。我が家のミニミニ胡蝶蘭を置いた出窓は外に街路灯があり夜間も結構明るいし、部屋は深夜まで起きていてカーテン越しに照明が漏れているようだし、ミニミニ胡蝶蘭は秋を感じていなかったみたいです(笑)

で、早速実行したところ翌年にようやく花芽が延びてきました。蕾がふくらむのが待ち遠しく、初めの花が開花したのが4月下旬。で、今7つの花が咲き誇っています。おそらく真夏まで元気に咲き続けると思います。

観葉植物や花の鉢植えはよくプレゼントに用いられますが、戴いた方は園芸が得意ではないと手入れに気を遣うし、置き場所に悩んだりもします。でもこのミニミニ胡蝶蘭なら手入れは楽ちん、高さ20センチにも満たないまさに「手のひらサイズ」なので置き場所に困りません。ちょっとしたプレゼントに最適だと思っています。

あ、別に生産者をPRしているわけじゃありません(笑)
今年も咲いたのが格別にうれしかったので。

生産者の楽天市場でのショップ→ http://item.rakuten.co.jp/lian-kizuna/ft001/

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posted by Masako at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | impression | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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