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2008年12月05日

ネパールの旅(1)

11月22日からネパールの旅をしてきました。
ほぼ連日快晴でヒマラヤの展望を堪能!高山病を心配していたのですがなんとか順応でき、標高4200mのクンデ・ピークにも登りました。
車のクラクションの喧噪と雑然とした色が溢れるカトマンズの街歩きも面白く、毎日ネパール料理からチベット料理、絶品のヒマラヤ蕎麦までも堪能。
タイ・バンコク国際空港封鎖のあおりを受けて予定の11月30日で帰国出来なくなり、ネパール滞在延長をやむなくされました。しかし、その間ポカラに移動し(旅行会社の厚意で実費で!)アンナプルナ山群の展望も楽しむことができ、かえってラッキーな旅になりました(笑)



《利用したツアー》
憧れのホテル・エベレスト・ビューに泊まる旅9日間 - マウンテントラベル/ヒマラヤ観光開発(株)
→参考ページ:ホテル・エベレスト・ビューまでの道のり

《旅行の日程》
※写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。

バンコク・スワンナプーム国際空港
バンコク・スワンナプーム国際空港
【1日目 11月22日】出国。トランジットのためタイ・バンコクに宿泊
2006年9月に全面開港したスワンナプーム国際空港は明るくてきれい。数日後に反政府団体に占拠されるなんて気配は露ほどもなかった。帰国便でも利用することになっていたので、両替したタイ貨幣バーツを少々残して置いたのだがムダになる(笑)
このブログでの記事→ネパールの旅(2)

飛行機からのヒマラヤ展望
飛行機からのヒマラヤ展望
【2日目 11月23日】バンコク→カトマンズ カトマンズ泊
“白き神々の座”と呼ばれるヒマラヤとの初対面は飛行機の窓から。午後カトマンズ着。カトマンズ特有の交通事情である、渋滞と交通法規無視、クラクションの嵐にたじたじとなる。
このブログでの記事→ネパールの旅(2)

ナムチェ
ナムチェ
【3日目 11月24日】カトマンズ→(ヘリコプター)→ルクラ→(ヘリコプター)→シャンボチェ(標高3800m)
シャンボチェ→徒歩→ナムチェ(標高3440m)
天候優れずカトマンズローカル空港での待機時間が長かったが、10時半頃ヘリ離陸。高所順応のためナムチェに下る。ナムチェでショッピングやバザールの見学
ナムチェのロッジ泊
このブログでの記事→ネパールの旅(3) - ナムチェ

シャンボチェからのエベレストを含むヒマラヤの眺め
シャンボチェからのエベレストを含むヒマラヤの眺め
【4日目 11月25日】ホテル・エベレスト・ビューへ
午前 ナムチェ→トレッキング→ホテル・エベレスト・ビュー(標高3880m) ホテル・エベレスト・ビュー泊
朝から快晴。雄大なコンデリ山の眺めを楽しみながらシャンボチェに登り返すと、タウツェ、アマダブラム、タムセルク、ローツェそしてエベレストが…!
このブログでの記事→ネパールの旅(4) - ホテル・エベレスト・ビュー

クンデピーク
クンデピーク
【5日目 11月26日】クンデピーク(標高4200m)登山
終日自由行動。オプションでのクンデピーク登頂コースに参加。クムジュン村、クンデ村散策。ホテルの屋上展望台からの夕焼け・朝焼けは素晴らしい。
ホテル・エベレスト・ビュー泊
このブログでの記事→ネパールの旅(5) - クンデピーク登頂

エベレストの朝焼け
エベレストの朝焼け
【6日目 11月27日】カトマンズへ
ホテル・エベレスト・ビュー→徒歩→シャンボチェ→(ヘリコプター)→ルクラ→(双発機)→カトマンズ カトマンズ泊
カトマンズに下りてきたらインドのテロ事件やらバンコク国際空港封鎖のニュースに愕然。予定通り帰国ができなくなったことが判明。
このブログでの記事→ネパールの旅(6) - ルクラネパールの旅(7)

ダルバールスクエア
ダルバールスクエア
【7日目 11月28日】カトマンズ観光
スワヤンブナート、ダルバールスクエア(旧王宮)などの観光とショッピング。日本の信州戸隠で修行したネパール人のお店「ヒマラヤそば処」にて夕食。
カトマンズ泊
このブログでの記事→ネパールの旅(8)カトマンズ観光(9)ネパールの旅(11) - ヒマラヤそば処

パタン地区のスラム
パタン地区のスラム
【8日目 11月29日】終日自由行動
ツアーの添乗員さんは帰国の振り替え便の手配に追われ、ツアーメンバーはそれぞれ市内を散策したり休養したり。
ホテルを替えてカトマンズ泊
このブログでの記事→ネパールの旅(10) - カトマンズ点描

ポカラ日本山妙法寺の丘からのアンナプルナ山群の眺め
ポカラ日本山妙法寺の丘からのアンナプルナ山群の眺め
【9日目 11月30日】カトマンズ→ポカラ
日本山妙法寺の丘でアンナプルナ山群の眺めを堪能。国際山岳博物館見学。
ポカラ泊
このブログでの記事→ネパールの旅(12) - ポカラ

朝日を受けて燃えるアンナプルナサウス
朝日を受けて燃えるアンナプルナサウス
【10日目 12月1日】ポカラ→カトマンズ
夜明け前にサランコットの丘に登り、アンナプルナ山群の朝焼けを見る。ペワ湖の対岸に渡り、フィッシュテイルロッジからもアンナプルナを堪能。
カトマンズ泊
このブログでの記事→・ネパールの旅(13) - アンナプルナの朝焼け

ようやく帰国の途につく
ようやく帰国の途につく
【11日目 12月2日】カトマンズ→香港
ようやく帰国の途につくことに。カトマンズへの行きの航空機でも窓際の席でヒマラヤの眺めを楽しんだが、帰りの飛行機でも窓際の席を得られてラッキー。雲海の上に果てしなく続く壁のような“地球の屋根”が圧巻だった。
まだまだ旅は終わらず、香港泊

【12日目 12月3日】香港→成田
前夜香港で旅の最後の晩餐を楽しみ、翌12月3日午後に帰国。


旅の記録をまとめるにあたり、ホームページではトレッキングの記録を中心にまとめ、こちらのブログでは旅行全体のダイジェストと、観光、その他諸々、裏話的なことなどを綴ろうと考えています。年末の忙しい時期のうえ、バンコク国際空港封鎖の一件での旅行保険の保障申請などもあり、更新はネパールペースの“ビスターリ(ネパール語で「ゆっくり」)”になるかと思います(^^;

ホームページでの記録
ネパールトの旅とレッキング(1) - 〔Let's take our time! ふたりで山歩き〕

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posted by Masako at 16:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お天気に恵まれて、普段の行いがいいんですね〜♪
もう一度地図を持ってきてからゆっくり拝見します(^_^) 
私も行ったつもりになって見させてもらいます♪
Posted by mame at 2008年12月05日 17:03
mameさん、コメントをありがとう。
天気が良かったこと、日頃の行いの良さにしたいところですが
元々乾期の最中なので雨は降らない日ばかりなんですよ(笑)
でもポカラを発つ日、ネパールを去る日が曇りだったことを考えると
ツキに恵まれたことは確かです。

これから日程別や話題別に綴り、写真も多く載せるつもりですので
お暇なときにゆっくりご覧下さいね。
Posted by Masako at 2008年12月05日 21:38
憧れのヒマラヤ、エベレスト
息を飲む大自然。
本物を生で見ると、たぶん涙ものなのでしょうね。拙者もいつか…と思いながら
明日は世界遺産を歩いてきます。

Posted by FieldTourer at 2008年12月06日 09:13
FieldTourerさん、こんにちは。
生ヒマラヤはやっぱり感動ものでした。存在感に圧倒されました。
エベレストはネパール側からだと前山に邪魔されて裾野から見えないので
いつかチベット側からも見てみたくなりました。
しかし遠くのエベレストより、近くのアマ・ダブラムやタムセルクがこれまたカッコイイ。
加えてネパールの国や人々に惹かれてきて、ネパールにはもう一度行きたいくらいです。

ちなみにサガルマータ国立公園、カトマンズ盆地共に世界遺産です(^^)

で、FieldTourerさんはどこへ行くのかなー(^^)
連休じゃないから知床や屋久島じゃないでしょうし、
近いと行っても京都ってこともないでしょうし(笑)
私は「熊野古道」を歩いてみたいのですよ。
Posted by Masako at 2008年12月06日 11:10
自己レス>私は「熊野古道」を歩いてみたいのですよ。

Fieldさんのブログにご無沙汰してたら(スミマセン)
熊野古道プロジェクトが始まっていました!
迂闊でした(^^;
今後はRSSで更新チェックしま〜す。
Posted by Masako at 2008年12月06日 11:24
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