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2008年10月11日

藤七温泉 彩雲荘

10月5〜6日で八幡平へ行ってきました。茶臼口から茶臼岳→黒谷地→源太森→八幡沼と歩きましたが、紅葉はもう中腹が見頃になっていて、山頂部の彩りは今ひとつでがっかり。山頂に既に降雪があったため、完全に色づく前に葉が痛んでしまった模様。更に曇りだったため、せっかくの赤や黄色も鮮やかさに欠けてしまいました。

天気と紅葉の色づきの両方の条件がぴったりの日に紅葉登山できるかどうかは、ギャンブルのようなもの。しかも今年の紅葉は関東・西日本は遅めなのに、東北は急速に紅葉が進み平年より早めにピークが来てしまい、電車と温泉旅館を予約して旅をする私たち夫婦には不利でした。まあ、それはともかくとして…

そんなワケで、下山後のお楽しみである温泉に希望を託して、いざ藤七温泉へ。
八幡平には1996年夏にも訪れていて、そのときはふけの湯へ下山して泊まりました。ふけの湯の温泉も良いのですが、藤七温泉彩雲荘にはなんといっても岩手山を眺めながら浸かることができる露天風呂があります。長い間、八幡平再訪の折には藤七温泉に泊まりたいと思っていましたので、期待が高まります。



【参考】
藤七温泉 彩雲荘
八幡平市観光協会

※写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示します。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。

4時半前にチェックイン。景色が見られる明るいうちにと露天風呂へと急ぐ。休前日ではない(日曜日)なのに宿泊客はそこそこ多く、夕方までは日帰り入浴客が引きも切らず。お風呂の写真撮影は諦めて入浴に専念。露天風呂では曇っていて岩手山は雲の中。それでも目の前に景色が開けた露天風呂は開放感があり、硫黄の香り漂う乳白色の濁り湯は「温泉に入ってるぞぉ」って気分に充たされ最高!
翌朝は本降り。う〜ん、満足な写真が撮れないよー。てなわけで、翌朝撮影したパッとしない写真ばかりですが、とりあえずご紹介。

男女別お風呂入り口
男女別お風呂入り口
正面に露天風呂から望むご来光の写真が掲げてある。岩手山を望む露天風呂へは、男性用の場合は内湯のすぐ外にあり、窓から出入りする。女性用は内湯とは少し離れた場所にテラスのような感じで設えてあり、斜面を利用し二つのの浴槽がある。

男性用内湯
男性用内湯
男性用露天風呂
男性用露天風呂


女性用露天風呂1
女性用露天風呂1
女性用露天風呂2
女性用露天風呂2


今度は別棟の混浴風呂へ。19時から20時までは女性専用タイムになっている。

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タグ:温泉
posted by Masako at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする