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2007年11月22日

Seesaaブログに「はてなスター」を導入

「はてな」のサービスのひとつ「はてなスター」を設置しました。

「はてな」を知らない人は→はてなってなに?
はてなスターって?→はてなスターはじめてガイド
もっと詳しく→はてなスター ヘルプ

コメント投稿になんとなく気後れしても、☆をつけるだけなら気楽です。ただ「読んだよ」というメッセージを込めてのポチッでもいいのです。☆を付け合った同士はフレンドとして繋がり、「はてなスター」の管理ページで可視化されます。フレンド同士でいられるのは、再び☆を付け合わなければ1ヶ月間だけという期間限定なのも、サバサバして面白いと思います。

「はてなダイアリー」以外のブログサービスでも、JavaScriptが使えるブログサービスなら設置できます。設置方法もそれほど難しくありません。

はてなスターをブログに設置するには

Seesaaブログに実際に設置してみてわかった、ブログに貼り付けるHTMLコードの変更箇所については続きで。
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posted by Masako at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット
2007年11月22日

お風呂が良かった温泉

温泉ランキング 露天風呂・内湯編
全国各地を旅行している私が今までに宿泊した温泉地・温泉旅館を勝手にランキングします。
今回はお風呂が良かった温泉を。内湯と露天風呂、それぞれのランキングです。ただし源泉かけ流し重視派&登山での利用がほとんどなので、「温泉力が強かった温泉」のランキングと被ります。

【内湯編】
温泉の泉質がいくら良くても、浴室や脱衣所が清潔ではないとがっかりします。また窓からの眺めが旅館の裏庭のゴミ焼却炉(たまにあります)では、極楽気分も損なわれます。たとえ狭くてしかも洗い場がなく不便でも、鄙びた山里の湯小屋で湯治気分を味わうのは最高です。反対に近代的感覚で改装してあっても、自然と調和したお風呂もあります。そういう浴室には、宿の経営者の温泉に対する思い入れも感じます。設備の充実の如何に関わらず、雰囲気が良かった温泉を選びました。

1位 手白沢温泉(奥鬼怒温泉郷・栃木県) 手白沢温泉ヒュッテ
まずシンプルにして洗練されたデザインに驚いた。ここがかつて木造の山小屋であったことが信じられない。それでいて自然と一体化しながら入浴できるのは、露天風呂がある外との仕切りが大きく開閉できて夏場は開放してあるためだ。次に驚くのが洗い場のカランの替わりに、壁から壷のような湯受けに惜しげもなく源泉が落とされていること。温泉入浴での本物の贅沢とはこのことである。
手白沢温泉ヒュッテ

2位 垂玉温泉(熊本県) 山口旅館
山口旅館は館内のお風呂は家族風呂だけで、大浴場は別棟(湯小屋)にある。高い天井に太い梁の総檜造りの男女別浴場は、谷に向かって張り出した舞台のようになっていて開放感抜群。宿の外にある露天風呂とは別に内湯から渡る半露天風呂もあるので、外気に当たることもできる。
《より詳しく》
管理人のホームページ→「山のいで湯〜日本秘湯を守る会スタンプラリー」ページ
このブログでの記事→阿蘇の旅(2)
垂玉温泉 山口旅館

3位 中房温泉(長野県) 中房温泉旅館
なんといっても本館の「不老泉の湯」(混浴・女性専用タイムあり)がすばらしい。内湯といっても一方の壁が開け放たれ、ミニ庭園を眺めながら入浴するようになっているので開放的である。総檜造りだが白木のため雰囲気が重苦しくならず、明るく現代的でさえある。
《より詳しく》
管理人のホームページ→パノラマ銀座縦走・燕岳登山のページ
このブログでの記事→中房温泉と安曇野の旅その2 中房温泉湯巡り
中房温泉旅館

4位 酸ヶ湯温泉(青森県) 酸ヶ湯
約80坪という広い総ヒバ造りの大浴場内に、温度が異なる5つの浴槽がある。混浴だが女性専用時間がある。女性は混浴時間では全ての浴槽に浸かることは難しく、女性用入り口付近で我慢しいてもマナーがよろしくない男性入浴客がいることもあるので、宿泊しての女性専用時間利用をお勧めする。
《より詳しく》
管理人のホームページ→八甲田山登山のページ
酸ヶ湯

露天風呂編は続きで。
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タグ:温泉
posted by Masako at 15:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉
2007年11月11日

笠ヶ岳(志賀高原)登山

11月4日。5時半に起きて露天風呂へ行ったら小雨が降っていた。週間天気予報でも昨夜の天気予報でも、晴れるということだったのに。新しい予報では10時過ぎことから晴れるらしい。

五色温泉から山田牧場経由で笠ヶ岳へ(笠ヶ岳まで約3時間)登ろうかどうしようかと最後まで迷っていたが、天気予報で吹っ切れた。ゆっくり出発することにしてタクシーを手配し、朝食後にも温泉を堪能し9時に宿を発ってタクシーで峠の茶屋へ。標高を上げるほどにガスが濃くなり、奥山田温泉まできて晴れていれば車窓からの北アルプス展望を楽しめるはずなのに、視界は真っ白。晴れるんだろうか。

笠ヶ岳は志賀高原のシンボル的な存在。むかし白根火山ルートのバスから眺めたときには、あんな岩山に登れるなんて(しかも超お手軽に)思いもしなかった。その後志賀高原の山々の横手山、志賀山、そして岩菅山に登ってきたが、笠ヶ岳はまだ未踏峰。2076mの山頂に立てば北アルプスまで見える360度の大パノラマが見られるとか。だから晴れてくれなきゃ困るのだ。

※写真はクリックするとサブウィンドウで拡大表示。サブウィンドウはドラッグして移動することができます。

タクシーを降りるとかなり寒かったので、階段でも何でもとにかく登りたい…なんて意欲満々(笑)

峠の茶屋登山口
峠の茶屋登山口
手始めの階段
手始めの階段

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タグ:登山 温泉
posted by Masako at 09:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉