10年間使用している掃除機は別に故障していないのだけど、吸塵力が落ちてきている。新しい紙パックに交換したときだけ元気になるが、しばらく経つと元気がなくなる。それでも一応普通にゴミを吸い取ってくれるけど、フローリングの板目の隙間や壁際のゴミが取りきれない感じ。アタッチメントのブラシを交換してゴシゴシやるのは毎度じゃないせいか、なんだかすぐに綿埃がどこからか湧いてくる。今の掃除機はフローリングが多い我が家に合わせて回転式パワーブラシではない。ゴミが取りきれないのはそのためかも。ボーナスが出ていることだし買い換えてもいいかな。
てなわけでこの2日間くらい、掃除機の「比較サイト」やらメーカーのサイトやらを嘗め回すようにして見ている。10年間掃除機の新製品に関心が無かったから、恥ずかしながらサイクロン式なんて知らなかった(笑)
サイクロン式では「
ダイソン」というイギリスのメーカーの掃除機がダントツ人気らしい。
参考→
「サイクロン”が起こした掃除機市場の大旋風――ダイソン」〜ITmediaでもサイクロン式は「
排気が汚い」とか
「吸込力がすぐ落ちる」(国民生活センター)とかの評判もある。フィルターの水洗いの手間も面倒そうだし。で、ダイソン買って良かったという人もいるが、重いとか取り回しが悪いとかの欠点も指摘されてる。
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posted by Masako at 16:30
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