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2007年01月26日

大女優

久々にテレビドラマで目が釘付けになるような演技を見ました。
昨夜の『拝啓、父上様』-フジテレビ-の、森光子と八千草薫の一騎打ちのシーン。
特に森光子さん。佇まいと立ち居振る舞いが違う。さすがです。
たったあれだけの時間のシーン中で、大物代議士の正妻の半生と亡き夫に対する思いが浮かび上がり、いろいろ想像を巡らしてしまいました。

ちょっとシビれました。
言葉にならないほどのしびれる演技を見た経験でいえば、『華岡青洲の妻』舞台の故杉村春子さん以来かも。

今年度のアカデミー賞にノミネートされた菊地凛子さんも、テレビの報道で見るとなかなかの演技です。『拝啓、父上様』の主役の二宮和也も、映画『硫黄島からの手紙』から注目しています。
しかし女優にしても俳優にしても、勝負は60歳を過ぎてからかなと思わせる森光子さんの演技でした。
posted by Masako at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・TV番組
2007年01月24日

『それでもボクはやっていない』は衝撃作

十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ

『それでもボクはやっていない』公式サイト
→参考ページ SankeiWEB→エンタメ記事

こちらも参考に。
弁護士 落合洋司(東京弁護士会)の「日々是好日」〜[話題]映画「それでもボクはやってない」

思った以上の衝撃作でした。
映画が終わって座席を立って歩こうとしたら、脚がガクガクしていました、マジで。

う〜ん、日本の裁判制度ってこんななの?
私たちはこんな裁判制度の国民として生きてるの?…と寒くなりました。

作品の出来としても素晴らしいし、主演の加瀬亮の演技も作品の要となって印象深く思いました。
だけどこの作品のレビューは書けません。面白かったとかつまんなかったとか、そんな呑気なことを言っている場合じゃないよーというのが「感想」。

痴漢冤罪とか、刑事事件とか、裁判とか、そして裁判員制度の導入とか、皆さん自分の生活とは関係がない、他人事だと思っていませんか?
でも、本当にそうなのかな…?

※追記 記事中の冒頭の引用を若干訂正しました。
これは映画のファーストシーンに掲げられていました。「法格言」だそうです。
タグ:映画
posted by Masako at 17:56 | Comment(7) | TrackBack(0) | impression
2007年01月22日

SNS初体験

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)には興味がなかったのですが、今頃になって一応経験してみたいと思い始めました。山に行かないのがデフォルトの生活になってしまい、掲示板で「どこそこへ行きました」との書き込みにも申し訳ないのだけど「ふ〜ん」としか思えなくなってきて、新しいネットのオトモダチを開拓しようかという気持ちもあるのです。でも、mixi利用者、GREE利用者の誰からも招待状が来たことがありません(笑)

で、検索で招待状が要らないSNSの品定めをしていたのですが、たまたまGoogleのSNSである「Orkut」のログイン画面にGoogleアカウントを入れたら、なんとログインできてしまいました。あれ?Orkutって招待制のはずなのに。ほとんどのサイトではOrkutは招待制と紹介されています。しかし調べたらどうやら昨年11月からGoogleアカウントを取得すれば招待状なしで登録できることになっています。Orkutには入るつもりはなかったのですがGoogleアカウントがあるからちょっと好奇心でログインしたら、「アカウントを作成しました」の表示が…。あれれ(笑)

せっかくだからプロフィールを閲覧禁止にしたうえで、いろいろ探訪してみました。驚いたのはプロフィール欄の入力項目(ほとんど未入力可)でした。でもこの辺の話は端折ります。興味がある人は「Orkut 招待」などで検索してください(笑)

参加者の半分以上がブラジル人というだけあって、メンバーのリスト欄を見たら「どひゃ〜」とのけぞりました。水着みたいなドレスを着たナイスバディのおねえさんがプレイボーイ誌のグラビアかと思うポーズで…みたいなプロフィール写真ばかり。SNSって良くも悪しくも出会い系サイトなのだと思うけど…うへ〜(笑) ただ日本人によるグループを検索しているうちに“学習”したらしく、その後はナイスバディのおねえさんたちは現れなくなりました(笑)

Orkutはお門違いのようなので、即刻アカウントを削除しました。で、ふと思い出したのが「エコー!」でした。
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タグ:ネット SNS
posted by Masako at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネット