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2006年11月27日

一人旅

ぴとこさんの「山笑う:計画その一」を読んで…。

一人旅に憧れる気持ちをわからないわけじゃないけど、ダメなんだなあ…私は。男性の場合はわからないけど、女は一人旅に向いてないんじゃないか…。

高校時代にできた親友と2人で、卒業後にちょくちょく旅行に行くようになった。最初は友人グループでの海水浴だったりしたけど、初めて2人で旅行をしようとなったとき目的地を巡って真っ向から対立。海が好きな彼女は海へ行きたい、山が好きな私は山に行きたい…。で、どちらも譲れず、じゃあそれぞれ一人旅をしようということに。19歳の夏だった。

初めての一人旅は清里(長野県の八ヶ岳山麓)だった。美しの森だったか天女山だったか、ハイキングをして清里の旅館に一泊。当時の清里なんて、もうな〜んにもない田舎の駅で、駅前の広い道路は畑の中にまっすぐ伸びていて車も通らず、端から端まで見通せたのでそこでなんとなく淋しくなった。ハイキング中のことはなぜか記憶がない。泊まった旅館(当時は洒落たペンションなんてない)は観光旅館というよりそれこそ駅前旅館というような感じで、それでも若い女の子の一人客の予約をよく受け入れてくれたものだと思う。夕食で「鯉こく」だの「鯉のあらい」を初めて食べたのが印象深いが、一人での部屋食は淋しくてやたらに部屋が広く思えたっけ。
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posted by Masako at 07:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 旅・山旅・温泉
2006年11月25日

山行計画お悩み中

夫はまたもや仕事が忙しいモードに入ってしまい、年末年始休暇までこのままらしいから、今年の日帰りハイキングは先日の高尾山で終了の気配です。(気が向けば一人で何処かへ…という可能性は限りなくゼロに近いです)それならそれで、そろそろお正月休みの山行計画を考えよう…なのですが、例によって今年も難航。

そもそもお正月(三が日を過ぎた3日間くらい)の季節に泊りがけで楽しめる山が少なくて、伊豆・箱根エリアはもうあらかた歩いてしまって、毎年候補地に悩むことからスノーシューを始めたわけです。昨年はスノーシューも購入しさらに防寒のウェアだの小物も買い整え、3回のスノーシューハイキングをしました。もちろん今シーズンもスノーシューを楽しみたいと思っています。

だけど来年のお正月山行はスノーシューではなくて、陽だまりハイキングの山旅がしたいなあ…というのが夫と私の一致した意見なのです。おそらく最近の私たちは、秋の小春日和の山歩きを楽しむ機会を失ったからかもしれません。

雪がない山道をえっさえっさ登り、日当りの良い稜線を日差しをいっぱい浴びてぽくぽく歩き、ぽかぽかの陽だまりでラーメンか煮込みうどんを作って食べて、景色が良いところでひと休みしてコーヒーブレイク。山から下りたら宿泊する温泉旅館の湯船で冷えた身体を温めて、上げ膳据え膳で美味しいお料理に舌鼓を打ち、ふかふかのお布団でぐっすり休み、翌日は違うコースを登って下りて。そして最終日の宿では思い切りのんびりして、一年間の英気を養う。これはリフレッシュして心新たに一年のスタートを切るための、我が家の「行事」になっているのかも。

で、毎年同じことの繰り返しだと思いつつも候補地選びをしているのですが、ネットで調べても手応えがありません。実は行きたい温泉のほうが多く明確だったりするので、温泉地で候補地をリストするとスノーシューハイキングということになってしまいます。う〜ん、お正月の「陽だまりのぽくぽく山歩き旅」は幻に終るのか…?
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posted by Masako at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記
2006年11月14日

岩合光昭

カメラメーカーからのメールマガジンでの「岩合光昭」の文字が目に留まったので。
岩合光昭氏が北極圏にほど近いカナダのウェージャー・ベイで、地球温暖化の観点から自然を見つめた作品集と、スタッフによる撮影記録(動画)です。
地球温暖化の目撃者-岩合光昭

北極圏の氷が夏の太陽にジリジリと照らされ融けていく様子は、ショックだったなあ。極北の地なのに夏は最高気温が20度にもなり、Tシャツで過ごせる日があるなんて!

ところで岩合さんの動物写真は、動物に対する愛情が溢れ優しい目線で撮られているので好きです。ホッキョクグマの写真が特に好き。
デジタル岩合

Amazonで見るニッポンの犬

←岩合さんの写真集は犬好きの夫が買ってきたこれしか持っていませんが、精神的に疲れているときなんかに開いては癒されています。
タグ:ネット
posted by Masako at 11:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ネット