旅の初日に阿蘇高原線で乗ったのは九州横断特急だったが、この日は各駅停車でトコトコ阿蘇駅に向かった。天気がどんどん回復し青空に阿蘇山が映える。ギザギザの根子岳もくっきり。黒川温泉へ行く九州横断バス別府行きの発車まで40分ほどある。バスの待合所隣にある観光センターで時間を潰した(自由に使えるパソコン3台有り)。
バスは内牧温泉に寄り、阿蘇外輪山の山腹を登っていく。外輪山の最高峰である大観峰付近からの阿蘇谷を見下ろす景色が素晴らしい。
参考ページ→よかとこBY・大観峰
バスの窓からの景色を眺めていると、外輪山の地形が意外に複雑であることがよくわかる。外輪山から下るとくじゅう連山が近づいてきて、バスでは黒川温泉の由緒である伝説のガイドが流れ、そして黒川温泉に到着した。バス停まで宿泊する宿「新明館」が車で迎えに来てくれたが、歩いても15分ほどとのこと。
黒川温泉
温泉大好き人間としても、また自サイトで温泉情報を提供している者の端くれでもあるし、一度は黒川温泉に来てみたかった。超人気温泉地のベスト3(東北の乳頭温泉郷、九州の由布院温泉、黒川温泉)のうち、黒川温泉だけが未体験だった。東京から九州に度々来られないし、「日本秘湯を守る会」会員旅館がありスタンプがもらえるし、というわけで今回の山旅にプラスした。
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2006年04月08日
2006年04月07日
阿蘇の旅(3)
南阿蘇観光
〔4月2日〕黒川温泉へ移動するのに九州横断バスを草千里から予約していた。しかし午前中は大雨になるらしいので、草千里まで再び登り返したくないし、そもそも旅の前半が雨の場合に予定をずらして山に登れるようにとの計画である。草千里から阿蘇駅までの区間をキャンセルした。空いた時間を利用して観光をすることにしたのだが、どこへ行くにしても公共交通機関利用じゃ不便である。旅館のフロント係りにも相談したが、結局タクシーを頼むなら運転手の方が詳しいから…とのこと。ごもっとも。
付近に桜の名所もあるが、熊本市内は満開でも阿蘇高原では開花し始めたばかり。「白川水源」くらいしか行ってみたい所がない。で、運転手氏が「見ていないなら是非見るべきだ」というアドバイスに従い、まず火山博物館へ。実は10年以上前に夫婦で九州を観光旅行したときに阿蘇山にも寄っていて、火口西には来ていた。だが火山博物館には寄らなかったような…。それより垂玉温泉から山上(草千里)へは車で20分ほど、という言葉にショック…!
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〔4月2日〕黒川温泉へ移動するのに九州横断バスを草千里から予約していた。しかし午前中は大雨になるらしいので、草千里まで再び登り返したくないし、そもそも旅の前半が雨の場合に予定をずらして山に登れるようにとの計画である。草千里から阿蘇駅までの区間をキャンセルした。空いた時間を利用して観光をすることにしたのだが、どこへ行くにしても公共交通機関利用じゃ不便である。旅館のフロント係りにも相談したが、結局タクシーを頼むなら運転手の方が詳しいから…とのこと。ごもっとも。
付近に桜の名所もあるが、熊本市内は満開でも阿蘇高原では開花し始めたばかり。「白川水源」くらいしか行ってみたい所がない。で、運転手氏が「見ていないなら是非見るべきだ」というアドバイスに従い、まず火山博物館へ。実は10年以上前に夫婦で九州を観光旅行したときに阿蘇山にも寄っていて、火口西には来ていた。だが火山博物館には寄らなかったような…。それより垂玉温泉から山上(草千里)へは車で20分ほど、という言葉にショック…!
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2006年04月06日
阿蘇の旅(2)
阿蘇の観光、旅館情報で参考にしたのは以下のサイトです。
→よかとこBY・写真満載九州観光
→阿蘇ファンクラブ
→あそおんせんnet(阿蘇温泉観光旅館協同組合)
内牧温泉
内牧(うちのまき)温泉は阿蘇温泉郷最大の温泉地ということだが、田園の中にホテルや旅館が散在しているという感じで静かな温泉地だった。与謝野晶子・鉄幹や夏目漱石も宿泊したことがあり、夏目漱石はそのとき阿蘇山に登っているそうである。
参考ページ→よかとこBY・内牧温泉
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→よかとこBY・写真満載九州観光
→阿蘇ファンクラブ
→あそおんせんnet(阿蘇温泉観光旅館協同組合)
内牧温泉
内牧(うちのまき)温泉は阿蘇温泉郷最大の温泉地ということだが、田園の中にホテルや旅館が散在しているという感じで静かな温泉地だった。与謝野晶子・鉄幹や夏目漱石も宿泊したことがあり、夏目漱石はそのとき阿蘇山に登っているそうである。
参考ページ→よかとこBY・内牧温泉
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